ホルムズ開放合意が目前、原油5.7%安でSOX6.5%高 — マーケットブリーフィング 2026-08-05(水)
米財務長官がホルムズ海峡開放の合意に「きょうか明日にも」と言及しWTIは75.77ドルへ5.7%急落。ダウとS&P500は終値で史上最高値、SOXは6.55%高で4日続伸しました。
米財務長官がホルムズ海峡開放の合意に「きょうか明日にも」と言及しWTIは75.77ドルへ5.7%急落。ダウとS&P500は終値で史上最高値、SOXは6.55%高で4日続伸しました。
日経平均は63,957円(+202円)と反発。前引け-421円から後場に624円切り返した一方、トヨタは上方修正と1兆円の自社株買いを出しながら終値マイナス。円高バイアスへの警戒が業績のgoodを上回った一日。
米7月ISM製造業は55.6と約4年ぶり高水準。ダウは約1カ月ぶり最高値を更新した一方、日本は協調介入後の円高で3日ぶり反落。日米のボラティリティが真逆になりました。
片山財務相が日米協調介入を公式に認め、ドル円は一時155円台と5月上旬以来の円高。日経平均は一時1600円超下げたのち607円安で引け、値下がりが約8割の全面安となりました。
日米が7月31日に円買いの協調介入。円買い局面では1998年6月以来28年ぶりで、本日3日に共同声明。米国はアジアの半導体爆騰を追認せずSOXは横ばい、メモリ株は反落した。
日経平均は2,494円高の64,362円と大幅続伸。ただし値下がり922銘柄が値上がり612銘柄を上回り、上げ幅の93%は上位5銘柄。朝の「円高で内需が受け皿」という読みは外れました。
政府・日銀が5月以来の円買い・ドル売り介入。円は一時157円台後半へ。同じ夜に米SOX指数は+8.19%と5日続落から急反発し、円高と半導体高が正面衝突した状態で日銀会合の日を迎えます。
日経は61,434円と続落も、TOPIXは逆行高で値上がり1,044銘柄。引け後にアドバンテストが通期営業利益を+69.5%上方修正、米夜間はイランの米軍基地攻撃でWTIが+6.6%急反発した。
7/28(火)の日経平均は2,566円安の62,364円と約2カ月ぶり安値。震源は米国ではなく韓国で、KOSPIは10.84%安と歴代2位の下げ幅。中国の半導体自給が二重で進み、装置・メモリに構造逆風が加わりました。
米イランの攻撃停止でWTIが7.5%急落し、7/27(月)の東京は空運が33業種首位・鉱業が下落。日経平均は320円高で反発したが、CME先物は大証終値比1085円安。本日からFOMCが始まります。
米イランが相互に攻撃を停止し東京は反発スタート。一方フーシはサウジのアラムコ拠点を攻撃、SOXは4.25%安と2日続落。今週はFOMC・日銀・半導体決算が集中する。
週明けはFOMC・日銀・米メガテック決算・半導体決算が1週間に凝縮する最大イベント週。週末はフーシ派がサウジの石油拠点ヤンブーへの攻撃を主張し、金曜に反落した原油が月曜寄りで再燃するリスクが浮上。買い場シグナルは点灯継続も即効性はイベント通過待ち。
日経平均は7/24に1811円安(-2.73%)と大幅反落。東エレク主導の半導体総売りに韓国KOSPI-5.72%が連鎖。一方US夜間は原油が反落しダウは反発。今週はFOMC・日銀・半導体決算が集中する最大イベントウィンドウ。
23日の東京は反発したが、同日夜の米国株はアルファベットのcapex増額を嫌気して大幅続落。原油はブレントが2カ月ぶり100ドルに迫り、日経先物は920円安と大幅安寄りが見込まれます。
日経は7/22にザラ場+1,476円→-0.18%反落と自律反発が息切れ。米アルファベットはcapex増額でも株価切り返し、NVDA+2.3%で半導体は底堅い。原油WTIは6週ぶり高値。
中国AIショックが一服し日韓半導体が猛反発。日経平均は+3.26%の全面高でキオクシアは値上がり率1位。焦点は今夜のアルファベット決算とAI設備投資ガイダンスへ。
米SOX指数が4営業日ぶりに+2.16%と反発し、メモリ株は軒並み急伸。一方でダウは3日続落、原油高と長期金利上昇が指数の重しに。3連休明けの東京は7月22日の決算ラッシュを控える。
AI設備投資の本命とされるアルファベット決算は7月29日ではなく7月22日(米引け後)と判明。SKハイニックス決算も同日で、半導体弱気相場の分岐点が今週前半に集中します。
半導体SOX指数が弱気相場入りするなか、来週7/29のアルファベット等メガテックのAI設備投資ガイダンスとFOMCが底入れか深掘りかの分岐点に。週末も米イラン情勢が緊迫。
7/17東京は日経平均が-4.03%の歴史的暴落で買い場ライン66,819を割れ、米SOX指数は弱気相場入り。日経VIは40超で買い場シグナルが点灯するも、悪材料再燃との綱引きに。
当サイトで提供する情報は投資勧誘または投資に関する助言をすることを目的としておりません。投資の決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。 当サイトにおけるデータは、EDINET等からの情報の提供を受けております。