米ISM4年ぶり高水準でダウ最高値、日本は円高で独り負け — マーケットブリーフィング 2026-08-04(火)
⚠️持ち越し注意
- ⚠️⚠️米雇用統計(7月分)8/7(金)21:30=今週最大の関門。米ISM製造業が約4年ぶり高水準となった直後だけに、雇用も強ければ利上げ観測の再燃につながる両面があります。米CPI(7月分)は8/12(水)21:30。
- ⚠️本日8/4(火)はトヨタ自動車が14:00に4-6月期決算を"取引時間中"に開示(ほか90社)。⚠️米引け後にAMDとスペースX、⚠️8/5(水)引け後のウエスタンデジタル・サンディスクがメモリの本命。
- ⚠️為替は4営業日連続の実弾介入への警戒が残ります(政府・日銀は7/30(木)〜8/3(月)に3営業日連続で円買い介入を実施したとみられています)。
センチメント
日経平均ボラティリティー・インデックス(日経VI)は38.36(前日比+8.98/+30.57%、8/3(月)14:30時点、高値39.77・安値37.41)。7/31(金)の終値29.38から30台へ復帰しました(終値は取得不可)。一方で米VIXは15.86(-0.13)。日米のボラティリティが真逆という点が8/3(月)の最大の特徴で、恐怖の起因は米国発ではなく為替介入という日本固有の要因にあります。CNN Fear&Greed Indexの8/3(月)値は取得不可で、直近の確認値は7/31(金)時点の43(Fear)。
日経VIが30超となったことは形式的には「買い場の兆候あり」に該当します。ただし当ブログでは**「VIの水準だけで買い場のタイミングは語らない」**という整理を続けています。今回はさらに、VI上昇が国内固有要因に起因する以上、米国株が最高値を更新し続ける限りVIは低下方向に収れんしやすいという見方を添えます。
前日の仮説と検証
前営業日(8/3(月)朝)に提示した仮説を、当日の確定値で判定します。
[0803-1] 仮説=「日米協調介入でドル円は157円台。→ 8/3の東京は輸送用機器・機械など輸出関連が対日経で劣後し、トヨタは対日経でアンダーパフォームする。★ただし『内需・ディフェンシブが受け皿になる』側は今回は書かない=片側だけに賭ける」 → 実際=輸送用機器は33業種の下落上位(不動産業に次ぐ2番目)。トヨタは2,963.5円(-3.37%)で日経-0.94%に約2.4pt劣後。スズキ-6.73%、ホンダ-3.60%と自動車が一括で売られました。 → 判定=◎的中。★「受け皿側を書かない」設計も正解でした。値上がり462に対し値下がり1,059(29%対68%)で、受け皿はそもそも成立していません。
[0803-2] 仮説=「原油の時間外-6.91%を受け、8/3の東京は鉱業・石油石炭が33業種の下落側、空運・ゴム・陸運・電力が上昇側に回る=7/30(木)の完全な逆回転」 → 実際=空運業が33業種の上昇2位。5業種しか上がらなかった日に2位ですから原油安の効き方としては強い形です。ところが陸運業は下落上位、電力とゴムも上昇4業種に入りませんでした。 → 判定=○部分的中。★ここが今回いちばんの学びです。原油安の恩恵を「空運・陸運・電力・ゴム」と横並びに置いたのが雑でした。空運は燃料・機材リース・整備のドル建てコスト比率が高く、原油安と円高が二重に効きます。一方、陸運は国内人件費が主で「内需そのものが売られる地合い」に飲まれます。今後は原油安の追い風側を"ドル建てコスト比率の高い空運"に限定します。
[0803-4] 仮説=「キオクシアは8/3の寄りが決算に対する最初の値決め。寄りは高く始まるが上昇は続かず、寄り値>終値となる」 → 実際=寄りは"安く"始まり、その後買い優勢に転じて終値49,160円(+2,660/+5.72%)。想定と形が完全に逆でした。 → 判定=✗外れ。原因は解釈ミスです。「高値圏まで事前上昇し気配で反応済みの決算は当日出尽くしになりやすい」という例外則を当てはめたのですが、その日が最大8,000億円(発行済の5.5%)の自社株買いの"取得開始日"だったという需給を軽視しました。★教訓=出尽くしの例外則を使う前に、同日に始まる需給プログラム(自社株買いの取得開始日など)の有無を必ず確認する。
[0803-3] 「半導体の内部で符号が割れ、メモリ・装置がAI裾野に劣後する」→ 符号は割れたものの、装置(アドバンテスト-3.29%)は劣後した一方、メモリ(キオクシア+5.72%)は逆行高で中身は逆。判定=○部分的中。★同じ日に韓国KOSPI-5.13%、サムスン電子-8.76%、SKハイニックス-8.79%とメモリが総崩れだったのにキオクシアだけが上げた点は重要で、実弾の自社株買いは韓国メモリ株との連動を切るという発見でした。 [0803-5] 「64,141円を終値で割れたら次の下値メドは26週線61,124円」→ 終値63,754.90円で下回り、下値メドは61,124円へ移行(逆行)。日中安値からの約1,050円の戻しは押し目買いの存在も示します。 [0803-6] 「値上がり銘柄数が値下がりを上回るまで一極集中局面は続く」→ 29%対68%で未達(順行=局面継続)。
主要ニュース
1. 米7月ISM製造業景況指数が55.6=約4年ぶりの高水準 前月の53.3から2.3pt上昇し、2022年5月以来の高さ。市場予想(54)も上回りました。生産指数は58.5(+6.3pt)で約5年ぶり高水準、新規受注も56.7。電子製品や運搬設備など12産業が生産拡大を報告しており、AI関連の堅調な設備投資需要が実体経済の側で確認された格好です。
2. トランプ大統領が対イラン大規模攻撃を中止、協議を再開 週末に予定していた攻撃を見送り、協議入りとの観測が広がりました。加えてOPECプラスが9月からの増産で、2023年に導入した減産の段階的解除を完了。**WTI原油(9月限)は80.28ドル(-0.59%)**まで続落し、米エネルギーセクターが下落しました。
3. 日米財務相が「円安是正に向けた取り組み」を発表 片山財務相は8/3(月)午前の談話で「米東部時間7月31日、米国財務省と協調して円買い介入を実施した」「更なる協調介入を実施することも躊躇しない」と表明。ドル円は東京市場で155.20円台まで急落しましたが、NY時間にISMの上振れを受けたドル買いが再開し157.20円で引け。市場には「実質的な手段は市場介入のみ」という冷めた見方もあります。
4. パランティアの決算が予想を大幅に上回り時間外で急伸 2Q売上は19.35億ドル(前年同期比+93%)、GAAP純利益10.62億ドル(利益率55%)、希薄化後EPS0.41ドル。米国商用売上は+149%、通期売上ガイダンスを81.50〜81.58億ドル(+82%)へ引き上げ。市場予想(売上18.1億ドル・調整後EPS0.35ドル)を大きく上回り時間外で約9〜12%上昇しました。ONセミコンダクターも好感され時間外高で、AIソフト・AI裾野と車載半導体には追い風。一方マイクロンは約-4.2%とメモリ株の下落を主導しました。
過去の類似局面
今回の直接の先例は1998年6月17日の日米協調介入(円買い)です。日本単独の介入では円安が止まらず約7カ月で146円まで進みましたが、協調介入が実現すると2営業日で10円以上の円高に押し戻しました(当時の日本の介入額は2,312億円)。★ただし反転も2営業日目(6/19)がピークで、その後は円安が再開し約2カ月後には介入前の水準を更新しています。今回に当てはめると、協調介入から2営業日目=8/3(月)にドル円は東京で155.20円台の安値をつけ、NYで157.20円まで戻して引けた形で、先例と符合します。ただし1998年の日本は緩和方向、今回は日銀が利上げ路線(次回会合9/17(木)-18(金))で、金利差縮小という実弾が控える点は円高側に働きます。過去の事例は将来を保証しません。
資金フロー
米国では「エネルギー・メモリ → メディア/娯楽・ソフトウエア/サービス」への移動が鮮明でした。アルファベット+4.43%、メタ+6.02%、マイクロソフトは5%超高、アマゾンは時価総額が初めて3兆ドルを突破(世界5社目、一時+5.5%の286.20ドルで最高値更新)。逆にアップル-1.77%、マイクロン約-4.2%。「AIソフト・プラットフォームは買い、メモリは利食い」の選別が2セッション連続です。
日本では「輸送用機器・不動産・陸運 → 精密機器・空運・金属製品・情報通信」。ただし上昇は33業種中わずか5業種で受け皿は極めて限定的。日経平均を押し上げたのはファーストリテイリング(+113.44円)、ソフトバンクグループ(+107.00円)、キオクシア(+62.42円)で、円高メリット・AI裾野・個別需給という互いに無関係な3本。統一されたローテーションではありません。
前日の日本市場(8/3(月))
日経平均63,754.90円(-607.12/-0.94%)で3日ぶり反落、TOPIX 3,960.03(-43.27/-1.08%)。日中は一時62,703.47円(-2.58%)まで売られましたが、後場に米株先物の上昇を受けて約1,050円戻して引けました。東証プライムの値上がり462・値下がり1,059、売買代金11兆7,886億円。日経平均を押し下げたのはアドバンテスト(-258.25円)とファナック(-171.13円)の2銘柄で約429円。ファナックは**-14.31%**の急落で、業績予想を上方修正しながら4-6月期の実績に物足りなさがあると受け止められた形です。
米国市場(8/3(月))
ダウ53,178.41(+693.38/+1.32%)で3日続伸し、約1カ月ぶりに史上最高値を更新。S&P500は7,600.50(+110.78/+1.47%)、**ナスダックは25,913.90(+540.05/+2.12%)でともに3日続伸。米10年債利回りは4.678%(-0.058)**へ低下、VIXは15.86。シカゴ日経225先物(円建て)は63,390円で大阪取引所終値比-440円です。
★SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)の8/3(月)終値は取得不可でした。日次確認に使う固定ソースが軒並み更新されておらず、当日の市況記事にも記載がありませんでした。代替として、エヌビディア+3.01%、インテル+0.88%の一方、マイクロンが約-4.2%でメモリ株の下落を主導しており、半導体の内部で符号が割れた状態が2セッション連続しています。
欧州では独DAXが26,001.31(+1.45%)で史上最高値を更新。**アジアでは韓国KOSPIが6,257.41(-5.13%)、サムスン電子-8.76%、SKハイニックス-8.79%**と急反落しました。
為替
ドル円は8/3(月)の東京市場で157円台後半から155.20円台まで急落(政府・日銀が3営業日連続で介入を実施した模様)、その後ショートカバーで157円台前半で引け。NY市場では156.26円まで下落後に157.23円まで上昇し、157.20円で引けました。ユーロ円は180.05円まで下げたあと180.88円まで戻しています。155円付近はGW前後の介入局面でも下げ止まった水準として、強い下値支持と意識されています。
注目銘柄5
母集団は東証プライムの売買代金上位100銘柄の「目立った動き」ですが、売買代金ランキングの実データは有料媒体依存のため取得不可でした。日経平均寄与度上位・33業種騰落・ストップ高9銘柄・値下がり率上位・個別報道で補完しています。以下は売買の推奨ではなく注目理由の説明です。最終判断はご自身でお願いします。
🔽 トヨタ自動車(7203)|短期🔽逆風(中・要点検)/中期🔽逆風(中)【続投】 構造ドライバーは「想定為替150円 vs 実勢163円台」という上振れ根拠の消失。ただしドル円が155.20円台から157.20円へ戻したため強度は落ちたとみて短期を(強)から(中・要点検)へ引き下げました。資金フローでは8/3(月)に輸送用機器が33業種の下落上位、スズキ-6.73%・ホンダ-3.60%と自動車が一括で売られ相当量は織り込み済み。感応度は高く、海外売上比率の高さから円安が営業利益に直結します。当日のトリガーは⚠️本日14:00の"取引時間中"の決算開示で、焦点は通期の想定為替の置き方。効く時間軸は当日〜数四半期。同業のSUBARU(7270)は北米一本足で為替感応度が極端に高く、トヨタは分散して効き方がマイルド=円高局面ではSUBARUの下落幅の方が大きい。ただし今日の決定的な違いは決算日程で、トヨタは本日、SUBARUは8/5(水)。イベントリスク=本日決算、USMCA見直しの結果は未確認。目標株価は取得不可(予想PER12.8倍・実績PBR1.05倍、7/29(水)時点)。
🔼 キオクシアHD(285A)|短期🔼追い風(中・要点検)/中期🔽逆風(中)【続投】 中期は中国CXMTのメモリ供給拡大とNAND価格ピークアウト懸念で逆風。短期は最大8,000億円(発行済の5.5%)の自社株買いが8/3(月)〜10/30(金)に実行中で、1対3分割(基準日9/30(水))も需給の裾野を広げます。資金フローでは韓国メモリが総崩れした日に唯一逆行高したことが続投の中心理由。感応度は極高で、純NAND大手としてスポット価格に一本足で振られます。当日のトリガーは自社株買い2日目=前日の逆行高が初日限りか継続的な下支えかの見極め。効く時間軸は当日〜10/30(金)(需給)/数四半期(価格)。同業のソニーG(6758)は事業が分散しており、8/3(月)はキオクシア+5.72%に対しソニーG-5.23%と真逆。この差は市況ではなく個別需給が作りました。イベントリスク=⚠️8/5(水)引け後のウエスタンデジタル・サンディスク決算。目標株価はみんかぶ93,531円(6/19(金))ですが乖離が大きく陳腐化・使用不可。下値リスクは上場来高値112,700円から約-56%の位置。
🔽 アドバンテスト(6857)|短期🔽逆風(中・要点検)/中期🔼追い風(中)【続投】 中期の推論向けAI半導体テスト需要(通期営業利益を6,275億→8,460億円へ上方修正)は生きています。短期の論点は7/31(金)の+16.34%というアジア発の増幅の剥落で、その剥落は8/3(月)に韓国市場自身(KOSPI-5.13%)で確認されました。資金フローでは8/3(月)にファナックとの2銘柄で日経を約429円押し下げ、指数の下げの主役。感応度は極高で売上の大半が半導体テスタ、円高も逆風です。当日のトリガーは、AIソフトや車載半導体に資金が向かう一方でメモリが売られ、テスタが受け皿から外れやすい点。効く時間軸は当日〜数四半期。同業の東京エレクトロン(8035)は中国のDUV内製化という別の構造逆風を負いますが、8/3(月)はアドテスト-3.29%に対し東エレク-0.92%で、上げ幅が大きかった銘柄ほど反落幅も大きい関係が確認されました。イベントリスク=⚠️本日引け後の米AMD決算(先回り買いで短期の逆風は崩れます)。目標株価はみんかぶ平均35,395円(7/27(月)時点)ですが上方修正前の設定で「保守的下限」の扱い。
🔼 三菱重工業(7011)|短期🔼追い風(中)/中期🔼追い風(中)【新規】 構造ドライバーは防衛費GDP比3%(5年43兆円)とNATO5%目標という数年単位の国策に加え、米ISM製造業の約4年ぶり高水準による重電/資本財の受注環境改善。資金フローでは8/3(月)の米国市場でノースロップ・グラマンとロッキード・マーチンが「防衛省との生産拡大の契約」を好感して買われた点が重要で、米セクターの動きは日本の同業に1営業日先行しやすいという経験則の移植対象です。感応度は防衛が売上構成比9.5%と一桁ですが受注残が急増しており、構成比の小ささを受注残が補います。当日のトリガーは⚠️本日の4-6月期決算。効く時間軸は当日〜数年(国策)。同業のIHI(7013)は航空エンジンの整備比率が高く民間航空サイクルに振れやすく、国策材料では三菱重工の方が素直に反応します(IHIは8/5(水)決算)。イベントリスク=本日決算に加え、中東の緩和が防衛テーマの触媒を弱める方向で国策と地政学が逆に働く両面。目標株価は取得不可。8/3(月)の終値は一次ソースが取れておらず「要点検」扱いです。
🔼 ファーストリテイリング(9983)|短期🔼追い風(中)/中期🔼追い風(弱・要点検)【新規】 構造ドライバーは円高による国内ユニクロの仕入コスト低下(効き方には数四半期のラグ)。資金フローでは33業種で5業種しか上がらない全面安の中で日経平均を最も押し上げた銘柄であり、円高局面の逃げ場として実際に機能した数少ない例です。感応度には注意が必要で、海外売上比率が高いため円高は「国内の仕入コスト減」と「海外利益の円換算目減り」が相殺します。したがって主軸は為替そのものより月次売上のモメンタム。当日のトリガーは⚠️本日の7月度国内ユニクロ売上速報で、効く時間軸は当日〜数四半期。同業のしまむら(8227)は国内一本足で円高の仕入コスト減が素直に効くため、純粋な円高メリットの大きさはしまむらの方が上です。イベントリスク=月次はサプライズが出やすく、しかも8/3(月)に+1,410円と既に買われた後である点。目標株価は取得不可。
選定の背景: 配分は🔼3🔽2で同一業種・半導体/AI関連ともに上限内。三菱UFJ(8306)は1Q経常+58%増益で決算を通過し、米10年債利回りの低下で「円高×長期金利上昇」という前提が崩れたため除外。日本航空(9201)は空運が33業種の上昇2位と原油安の恩恵を受けたものの、1Q最終が-80%減益でファンダの裏付けが崩れたため除外しました。本選定外の観測点はINPEX(1605)、ソフトバンクグループ(9984)、工場再開のソニーG・ルネサスです。
本日・今週の注目イベント
- 8/4(火) ⚠️トヨタ 決算14:00(場中)/三菱重工業・イビデン・日本製鉄・三井物産ら90社/ファーストリテイリング 7月度国内ユニクロ売上速報/エブリー(607A)東証グロース上場/7月マネタリーベース/6月米貿易収支・米製造業受注・米雇用動態調査(JOLTS)/⚠️米引け後=AMD・スペースX
- 8/5(水) 日銀議事要旨8:50/ホンダ・スズキ・SUBARU・ローム・IHI・郵船ら178社/米ADP 21:15/⚠️米ISM非製造業23:00/⚠️米引け後=ウエスタンデジタル・サンディスク
- 8/6(木) ソフトバンクグループ・NTT・任天堂・レーザーテック・SUMCOら322社/広島原爆の日/30年国債入札
- 8/7(金) ⚠️⚠️米雇用統計(7月分)21:30/6月全世帯家計調査8:30/6月景気動向指数14:00/INPEX・フジクラ・KDDI・三井不動産ら672社
- 8/12(水) ⚠️米CPI(7月分)21:30/8/26(水) ⚠️米PCE(7月分)21:30/8/27(木)-29(土) ⚠️ジャクソンホール会議/9/15(火)-16(水) FOMC/9/17(木)-18(金) 日銀金融政策決定会合
主要出典
- 株探「米国市場データ(8月3日)」「3日の米国市場ダイジェスト」「日経平均3日大引け」「4日の株式相場見通し」
- フィスコ/マネーポストWEB「日経平均寄与度ランキング(大引け)」「日経平均VIは大幅に上昇」
- ロイター/ニューズウィーク日本版「米国株式市場・序盤」
- 財務省 片山財務大臣談話(令和8年8月3日)
- 外為どっとコム マネ育チャンネル「ドル円午前の為替予想(2026/8/4)」
- PR Newswire「Manufacturing PMI at 55.6%; July 2026 ISM Report」
- Business Wire「Palantir Reports Q2 2026 Results」
- マネクリ「吉田恒の為替デイリー」(1998年6月の日米協調介入)
本記事は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘や投資助言を目的としたものではありません。掲載している数値・情報は執筆時点で確認できたものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。