ホルムズ開放合意が目前、原油5.7%安でSOX6.5%高 — マーケットブリーフィング 2026-08-05(水)

マーケットブリーフィング原油・地政学半導体米国株

⚠️ 持ち越し注意

  • ⚠️⚠️ 米雇用統計(7月分) 8/7(金)21:30=今週最大のイベント(【最重要指標】・1週間以内のため予告)。
  • ⚠️⚠️ 本日8/5(水)の米引け後にウエスタンデジタル・サンディスクの決算=メモリの本命。日本のメモリ関連の需給とファンダの綱引きがここで一度決着します。同日米ADP 21:15・米ISM非製造業23:00
  • ⚠️ 本日の日本は178社が決算(ホンダ・スズキ・SUBARU・ローム・太陽誘電・IHI・アステラス・郵船・花王・資生堂など)。トヨタの自社株買い取得開始日でもあります。

センチメント

CNN Fear & Greed は58(Greed)。7/31(金)の43(Fear)から大きく改善し、米国側の「買い場の兆候」は消灯しました。**米VIXは16.50(+0.64/+4.04%)**で株高でも小幅上昇。**日経VIは35.03(-0.47/-1.32%・8/4(火)14:10時点、高値36.85/安値34.70)**で★終値は2営業日連続で取得不可。依然30超で国内側のシグナルは点灯継続ですが、8/3(月)の38.36から低下し方向は収れん側です。

前日仮説の検証(8/4(火))

  • [0804-1] 仮説=「155円が強い下値支持として意識されている。→ 8/4(火)東京では円高の一段の進行が止まり、輸送用機器は33業種の下落上位から外れる。輸出関連が上昇上位に入るとまでは書かない=劣後の"解消"だけに賭ける」 → 実際: 下落上位は陸運業・水産農林業・情報通信業・食料品・保険業で、輸送用機器は外れました(8/3(月)は下落2位)。一方、副次軸のトヨタは2,932.5円(-1.05%)で日経+0.32%に約1.4pt劣後 → ○部分的中。★学び=「業種順位」と「代表個別銘柄の対指数相対」は同じ日でも符号が割れます。検証軸を2つ置くときは主軸を先に決めるべきでした。

  • [0804-2] 仮説=「米イラン協議再開+OPECプラス増産完了で米エネルギーも下落。→ 8/4(火)東京は空運業が33業種の上昇側、鉱業・石油石炭は下落側」 → 実際: 上昇上位は非鉄金属・機械・精密機器・海運業・電気機器で空運は圏外、下落上位にも鉱業・石油石炭は入らず → ✗外れ。原因は**(c)時期尚早**。★前夜のWTIは-0.59%しか動いておらず、翌日の東京に"移植すべき値動き"が存在しませんでした。この経験則は「米夜間の値動きが翌日東京に出る」というもので、ヘッドラインが同じでも値が動いていなければ業種順位には出ません。→ 「前夜のWTIが±2%以上動いた日にだけ立てる」条件を追加します(適用6回目で初の外れ)。なお海運業が上昇4位で、原油安の受け皿は海運だった可能性があります。

  • [0804-3] 仮説=「パランティア好決算・マイクロン安。→ 8/4(火)東京はAIソフト・裾野(ソフトバンクG)と車載半導体が、メモリ・テスタ(アドバンテスト)に優位」 → 実際: ソフトバンクG 5,228円(-3.06%)が値下がり寄与1位、アドバンテスト31,000円(-1.37%)が2位で下落率はソフトバンクGの方が大きく完全に逆✗外れ。原因は**(b)解釈ミス**。★東京が買ったのは**前工程装置(東エレク+3.11%・SCREEN+5.83%・レーザーテック+7.80%)DCハード(キオクシア+5.96%・フジクラ+7.88%・イビデン+5.12%・京セラ+5.56%)**でした。→ 分岐軸は「AIソフト vs ハード」ではなく「テスタ vs 前工程装置+DCハード」。米国の材料は東京では「ソフト→ハード」「思惑→実弾」に落ちやすい、という観察が2営業日連続で確認されました。

  • 残り3件の要旨: [0804-6]プライムの値上がり842・値下がり670(8/3(月)は462対1,059)で値上がりが値下がりを上回り、局面移行の条件を1日目達成。日経+0.32%・TOPIX+0.04%とほぼ横ばいなのに中身の広がりが回復した日で、確定には2営業日連続が必要なため本日が2日目の判定日です。[0804-4] トヨタの場中決算=「方向を断定せず値幅が出る形で書く」設計は機能し**○部分的中**。ただし想定為替150円据え置き+上方修正+1兆円の自社株買いという満額回答でも終値はマイナスでした。[0804-5] 終値63,957.53円で旧レンジ下限64,141円を回復できず順行

主要ニュース

  1. ★★ ベセント米財務長官がCNBCの番組で「イランと交渉している。きょうか明日にもホルムズ海峡を開放し、紛争状態からより正常な状態に向かうための合意に達する可能性がある」と発言。カタール当局者も外交的解決の継続を表明。→ WTI(NYMEX 9月限)は75.77ドル(-4.57/-5.7%)、一時75.16ドルと期近物として約3週間ぶりの安値。加えて原油安がインフレ圧力の低下を通じてFRBの9月利上げ確率を67.2%→56.9%へ押し下げ、米国債利回りも低下。影響=🔽鉱業・石油石炭・資源商社/🔼空運・海運・電力・ゴム。

  2. ★★ ダウとS&P500がそろって終値で史上最高値を更新、SOX(フィラデルフィア半導体指数)は+6.55%で4営業日続伸(7月は-20.6%の下落)。牽引役はパランティア+29.5%(通期売上見通し引き上げ)とキャタピラー+5.6%(AIデータセンター建設ラッシュで発電・建機需要が高まる中、通期見通し引き上げ)。影響=🔼日本の半導体・装置・AI関連全般、資本財。

  3. AMDの4-6月期決算は売上高115.4億ドル(+50%・予想112.8億ドル)、データセンター部門67.2億ドルで2倍超(予想64.8億ドル)、調整後EPS1.66ドル(予想1.62ドル)、7-9月期見通しも約130億ドル(予想125.2億ドル)と全項目で予想を上回りました。ただし期待が高く時間外で株価は下落。影響=🔼半導体装置・テスタ/⚠️「好決算でも売り」に読み替えられるリスク。

  4. 三菱重工業の4-6月期は最終利益が+97.4%増の1,346億円、通期3,800億円に対する進捗率35.4%は5年平均19.1%を大きく上回りました。1Q税引前1,764.26億円はIFISコンセンサス1,020億円を73%上回り、受注高も上方修正。株価は+7.69%の4,091円。影響=🔼防衛・重工・資本財。

過去の類似局面

直接の先例は2026年6月11日(米)。トランプ大統領が「最終合意間近」・攻撃中止を表明しダウ+929ドル(+1.86%)・SOX+7.91%の急反発となりました。今回8/4(火)は**ダウ+907.47ドル(+1.71%)・SOX+6.55%**とサイズ・構図ともほぼ同型で、「中東の緩和ヘッドライン+原油急落=リスクオンで半導体が最も強く戻る」パターンの再現です。

★参考になるのはその翌日の東京の挙動で、6/11(木)の翌営業日の日経は朝1,800円超安から終値+38円となり、米国の急反発を素直に上乗せしたわけではありませんでした。ただし当時は「急落の翌日」で初期条件が異なり、今回はCME日経225先物(円建て)が65,485円=大取終値比+1,585円と明確なプレミアムを付けています。相違点は、6月時点が日銀据え置き・為替介入なしだったのに対し今回は協調介入の直後で155円の下値支持が意識される局面であること。過去の事例は将来を保証しません。

資金フロー

米国のS&P11業種は情報技術+4.09%が1位、素材+1.99%、工業+1.80%、金融+0.88%と続き、下落は公益-0.60%、エネルギー-0.49%、一般消費財-0.48%、ヘルスケア-0.14%、不動産-0.12%(週間順位は取得不可)。8/4(火)の東京の33業種は上昇=非鉄金属・機械・精密機器・海運業・電気機器、下落=陸運業・水産農林業・情報通信業・食料品・保険業。★日米そろって「ディフェンシブ(公益・食品・陸運・保険)から景気敏感・ハイテク(情報技術・機械・非鉄・電機)へ」という同じ向きになりました。8/3(月)は「米国は最高値・日本だけが円高で売られる」分岐でしたから、これが直近最大の変化です。

構造的には①地政学プレミアムの最終剥落(数日〜数カ月)、②AI設備投資の実需化(数週間〜数四半期。AMDのDC売上2倍超とキャタピラーの発電・建機需要が裏づけ)、③半導体の7月弱気相場からの戻りの3本が同時に効いた形。ただし売買代金は10兆2,837.36億円と前日の11兆7,886億円から減少しており、上昇の"厚み"はまだ確認できていません。

前日の日本市場(8/4(火))

日経平均63,957.53円(+202.63/+0.32%)で2営業日ぶり反発、TOPIX 3,961.78(+1.75/+0.04%)。米ハイテク株高で買いが先行したものの、円高進行と追加介入警戒で輸出関連に売りが波及し一時800円あまり下落してマイナス圏に沈み、後場の押し目買いで再びプラス転換。売買高26億0,200万株・売買代金10兆2,837.36億円、年初来高値38/安値12。

米国市場・アジア(8/4(火))

ダウ54,085.88(+907.47/+1.71%)=4日続伸で終値最高値、S&P500 7,736.52(+136.02/+1.79%)も終値最高値、ナスダック26,584.99(+671.10/+2.59%)。★SOX 12,179.26(+748.91/+6.55%)で4営業日続伸VIX 16.50(+0.64/+4.04%)。NYSEの値上がり:値下がりは2.84対1、ナスダックは2.89対1。スペースXは上場後初決算で92%増収(Starlink好調)、通常+9.4%も時間外で約-4%。CME日経225先物9月限は円建て65,485円(大取終値比+1,585)/ドル建て65,515円(+1,615)。アジアはKOSPIが6,334.94(+1.24%)で反発し、SKハイニックス+1.98%(1,598,000ウォン)・サムスン電子+1.04%(242,000ウォン)。SKハイニックスとサンディスクは次世代メモリ規格「HBF」を発表。

為替(8/4(火))

ドル円はNY 4時時点で157.65円(一時157.70円付近)、参考レンジ157.18-157.96円で155円割れの円高は起きていません。東京は17:00時点157.81円と前日比1円05銭の円安。ユーロドル1.1533ドル/ユーロ円181.81円。★米6月JOLTSは減速を示唆し利上げ観測を後退させましたが、原油急落と米株最高値によるリスクオンがドル売り材料を打ち消しました

本日の注目銘柄5(🔼4 / 🔽1)

アドバンテスト(6857) — 短期🔼追い風(中)/中期🔼追い風(中)。株価31,000円(8/4(火)終値・-430/-1.37%)で日経を103.78円押し下げる値下がり寄与2位。中期ドライバーの推論向けAI半導体テスト需要(通期営業利益6,275億→8,460億円/+69.5%へ上方修正)は継続しており、そこに前夜のSOX+6.55%とAMDの全項目予想超えが加わったことが方向転換の根拠です。8/4(火)の東京は前工程装置もDCハードも買われたのにテスタだけが売られ、半導体の中で唯一"未反映"のまま残っています。感応度は極高で売上の大半が半導体テスタ・HBM/AIテスターに集中、SOX連動性が最も高い部類。当日のトリガーは東京の引け(15:00)以降のSOX+6.55%の追随で、効く時間軸は当日〜数四半期。同業比較では東京エレクトロンが前工程WFE全般で「中国の液浸DUV内製化」という固有の構造逆風を別に負うのに対し、アドバンテストは後工程テスタでAI推論需要に直接振れます。8/4(火)は東エレク+3.11%に対し-1.37%と符号が割れており、今日は差が縮む方向を見ます。イベントリスク=⚠️AMDの時間外下落が「好決算でも売り」に読み替えられる可能性、⚠️今夜のWD・サンディスク決算での連れ安。次回決算は10月下旬(未確認)。目標株価はみんかぶ平均35,395円(7/27(月)時点)だが**上方修正前の設定のため「保守的下限」**扱いです。

キオクシアHD(285A) — 短期🔼追い風(弱・要点検)/中期🔽逆風(中)。株価52,090円(8/4(火)終値・+2,930/+5.96%)で押し上げ寄与2位。中期は中国CXMTのメモリ供給拡大とNAND価格ピークアウト懸念という逆風が残る一方、短期は最大8,000億円=発行済株式の5.5%の自社株買いが8/3(月)〜10/30(金)に実行中で、開始から2営業日連続で押し上げ寄与上位という地合いから独立した実弾の需給が働いています。次世代規格「HBF」発表はNANDの用途拡大という中期テーマ。感応度は極高で、純NAND大手としてスポット価格に丸ごと振られる一本足。当日のトリガーは⚠️今夜のWD・サンディスク決算で、決算前日は買い方も売り方も動けず方向感を欠きやすいためSOX+6.55%を素直に享受する銘柄ではないとみて強度を(弱・要点検)へ引き下げました。効く時間軸は当日〜10/30(金)の需給と数四半期のメモリ価格。同業比較では東京エレクトロンが顧客分散で今夜の決算リスクを負わないのに対しキオクシアだけが負う点が相対を決めます。目標株価=みんかぶ93,531円(6/19(金))は陳腐化・使用不可。下値リスクは上場来高値112,700円から約-53.8%の位置。

三菱重工業(7011) — 短期🔼追い風(中)/中期🔼追い風(中)。株価4,091円(8/4(火)終値・+292/+7.69%)。構造ドライバーは防衛費GDP比3%(5年43兆円)・NATO5%目標という数年単位の国策に加え、キャタピラーの通期見通し引き上げが火力・原子力という同じ軸の米国側の裏づけになる点。資金フローでは8/4(火)の33業種で機械が上昇2位。1Q決算は最終+97.4%増益、税引前1,764.26億円でコンセンサスを73%上回り受注高も上方修正と業績の実弾で買われました。感応度は中〜高で、防衛は売上構成比9.5%ながら受注残が急増、加えて原子力・火力・航空エンジンの三本柱。当日のトリガーは決算翌日の初動継続性で、進捗率35.4%は通期上方修正の余地を示します。効く時間軸は数日(決算)〜数年(国策)。同業比較ではIHIが航空エンジンの整備・スペアパーツ比率が高く民間航空の需要サイクルに振れやすいのに対し、三菱重工は国策材料に素直に反応します。IHIの決算は本日で、今日はIHIだけが決算イベントを抱えます。イベントリスク=⚠️+7.69%の翌日は反動が出やすい、⚠️中東の緩和が防衛テーマの触媒を弱め国策と地政学が逆に働く。目標株価は取得不可です。

ANAホールディングス(9202) — 短期🔼追い風(中)/中期🔼追い風(弱)。★株価は取得不可のため「要点検」扱いで、根拠は株価水準でなく業種フロー。構造ドライバーはジェット燃料がドル建てで原油と為替の二重の逆風を長く受けてきたこと。WTIが75.77ドル(-5.7%)へ急落し一時75.16ドル=約3週間ぶり安値、ホルムズ開放合意も「きょうか明日にも」の段階です。原油ドライバーの業種バーベルが米夜間の値動きの翌日に東京へ出るという経験則は5勝1敗で、唯一の外れの原因は前夜のWTIが-0.59%しか動いていなかったこと。今回は-5.7%で条件を満たします。感応度は高く、燃料費比率が高いため原油とドル円の両方に効き、今回は原油安と円高が同時に効く珍しい組み合わせ。効く時間軸は当日〜数カ月。同業比較では日本航空の1Q最終が-80%減益でファンダの裏づけが崩れているため、同じ追い風でも業績の受け皿があるANAの方が素直に反応しやすいと見ます。イベントリスク=⚠️合意決裂で原油が全戻しすれば根拠が消える、⚠️決算日は未確認。目標株価は取得不可。

INPEX(1605) — 短期🔽逆風(中)/中期🔽逆風(弱・要点検)。★株価は取得不可(要点検)。構造ドライバーは上流一本足で原油・ガス価格に業績が直結する点で、7月中旬にホルムズ封鎖懸念で乗った地政学プレミアムが最終的に剥落する過程にあります。資金フローでは米S&Pエネルギーが-0.49%と11業種中で下から2番目=米セクターローテが日本の同業を1日先行するという経験則の移植対象。8/4(火)に鉱業・石油石炭が下落上位に入らなかったのは前夜のWTIが-0.59%だったためで、今回は前提が違います。感応度は極高で売上のほぼ全量が原油・ガス。円安は増益要因ですが今回は原油安と円高が同時に逆風方向へ働きます。効く時間軸は当日〜数カ月。同業比較では石油資源開発の国内事業比率が相対的に高いのに対し、INPEXはイクシスLNGなど大型自社権益で価格感応度が高く振れ幅が大きい違いがあります。イベントリスク=⚠️⚠️8/7(金)に決算。剥落局面では資源株の目標株価は引き下げ方向に動きやすく上値余地は過大に出やすい点に注意。目標株価は取得不可。⚠️合意決裂で原油が急反発すれば🔽は即座に無効です。

選定バランス: 業種は電気機器2・機械1・空運業1・鉱業1、半導体/AI関連2でいずれも上限内。アドバンテストは🔽から🔼への転換続投で、惰性ではなく前提が変わったことが根拠。トヨタ自動車(決算通過で方向が置けない)とファーストリテイリング(月次通過)は除外しました。ピック外では原油安の🔼側に海運(郵船・商船三井)、SOX高の受益に東京エレクトロン・SCREEN・レーザーテック・ディスコが同じドライバーの対象です。

指数の上値余地・下値リスク

日経平均の終値63,957.53円は旧レンジ下限64,141円をまだ回復できていません(あと183.47円)。ただしCME日経225先物(円建て)が65,485円=大取終値比+1,585円で、寄りでは回復する公算が高い状況です。分岐は「終値で維持できるか」で、維持できたら次の上値メドは13週線66,032円(7/31(金)時点)、維持できず再び割れたら26週線61,124円、次いで7/28(火)安値60,448.90円が下値メドです。6/25(木)の最高値72,366.34円からの下落率は約-11.6%。

今週の注目イベント(日本時間)

  • 8/5(水・本日): 米ADP 21:15 / ⚠️米ISM非製造業(7月)23:00 / ⚠️⚠️米引け後にWD・サンディスク、イーライリリー、ディズニー、ウーバー
  • 8/6(木): 日本=322社決算(ソフトバンクG・NTT・任天堂・レーザーテック・SUMCO・JX金属・古河電工)、広島原爆の日、30年国債入札
  • ⚠️⚠️ 8/7(金): 米雇用統計(7月分)21:30、日本=672社決算(INPEX・フジクラ・リクルート・KDDI・三井不動産・商船三井・川崎重工)、6月景気動向指数14:00、GPIF 4-6月期運用状況
  • ⚠️ 8/12(水): 米CPI(7月分)21:30 / ⚠️ 8/26(水): 米PCE(7月分)21:30 / ⚠️ 8/27(木)-29(土): ジャクソンホール(講演者・議長講演の日時は未確認)
  • 9/15(火)-16(水): FOMC / 9/17(木)-18(金): 日銀金融政策決定会合

主要出典

ロイター「米国株式市場=ダウ・S&P最高値」「米AMD、第3四半期売上高見通しが予想超え」(ニューズウィーク日本版転載・2026-08-05(水)) / 日本経済新聞「NY商品、原油続落」 / ザイFX! / 株式ちゃんねる / THE GOLD ONLINE / 財経新聞 / 株探


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