米イラン攻撃停止で日経反発、SOXは4.25%安が重し — マーケットブリーフィング 2026-07-27(月)
⚠️ 今週は年内最大級のイベントウィンドウ(持ち越し注意)
日程はすべて日本時間です。
- ⚠️FOMC 7/28(火)-29(水) → 結果発表 7/30(木)3:00、ウォーシュ議長会見3:30。今回は経済見通し(SEP・ドットチャート)がなく、声明と会見のトーンがすべてになります
- ⚠️日銀 金融政策決定会合 7/30(木)-31(金) → 結果は7/31(金)正午前後、同時に展望レポート公表
- アドバンテスト 1Q決算 7/29(水)15:00頃 / SKハイニックス決算 7/29(水) / キオクシア 1Q決算 7/31(金)15:30
- Microsoft・Meta 決算 7/30(木)5:00-5:05 / Apple・Amazon 決算 7/31(金)5:00-5:30(AI設備投資ガイダンスが半導体の決着点)
- 米4-6月期GDP速報 7/30(木)21:30
- 本日 7/27(月): 独7月Ifo景況感 17:00 / 米6月耐久財受注 21:30
- 先の日程: 米雇用統計(7月分)8/7(金)21:30 / 米CPI(7月分)8/12(水)21:30
金融政策・大型決算・地政学が同じ週に重なります。木曜未明から金曜昼にかけて、ポジションを持ち越す前に一度確認しておきたい局面です。
センチメント
- 日経平均VI 32.88(-1.94/-5.57%・7/24(金)引け)。取引時間中は40.47まで上昇しましたが、引けにかけて大きく低下しました。30超は維持=買い場シグナルは継続していますが、ザラ場の40台からは後退しており、恐怖のピークは7/24(金)のザラ場だった可能性があります
- CNN Fear & Greed Index 39(Fear)(7/24(金)時点)。「Extreme Fear(25未満)」には到達していません
「絶好の買い場」を示す最も強いシグナル(F&G 25未満)はまだ出ていません。VIが30を超えている点では中期の押し目探索は有効ですが、今週の4大イベントを通過するまで即効性を期待しすぎないほうがよさそうです。
主要ニュース
1. 中東は「緩和」と「拡大」が同時に進行
米軍は13日間続けてきた対イラン攻撃を停止し、イラン側も報復攻撃を止めると表明しました。これを受けて本日の東京市場はリスクオフ後退から反発してスタートしています。
一方で、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は7/25(土)朝、サウジアラムコがジザンとヤンブー(紅海側の主要な石油積出拠点)で運営する施設に対し、ミサイルとドローンによる大規模攻撃を実施したと発表しました。サウジ軍が7/24(金)にフーシ派の拠点ホデイダを攻撃したことへの報復とされています。トランプ大統領は、フーシ派が船舶への攻撃を続ける場合はイランに軍事制裁を科すと警告しています。
影響: 🔼原油・鉱業(供給リスク) / 🔼空運・内需(米イラン緩和)。符号が両建てで残るのが今の中東です。
2. SOX指数は4.25%安、指数との乖離が拡大
7/24(金)の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は**11,818.89(-524.95/-4.25%)**と2日続落しました。7月の月間騰落率は約-18%です。同じ日のナスダック総合は-0.64%にとどまっており、指数全体と半導体の乖離が広がっています。メモリの供給過剰懸念が主因とされています。
影響: 🔽日本の半導体関連(東京エレクトロン・アドバンテスト・キオクシア)。
3. 中国のDRAM大手・長鑫科技(CXMT)が本日上場
中国のDRAM最大手である長鑫科技(ChangXin Technology、証券コード688825)が本日7/27(月)、上海証券取引所の科創板に上場します。発行価格は8.66元、調達額は579億元、発行時価総額は約5,800億元で、科創板の歴史で2番目に大きい調達規模です。調査会社Omdiaによれば、2025年10-12月期のDRAM売上ベースで世界シェア7.67%の第4位、中国では1位です。
影響: 🔽メモリ関連(中期の供給拡大要因に加え、大型上場が同じテーマの既存銘柄から資金を吸い上げる需給要因)。ただし中国国内では「DRAMの現物価格は上昇が続いており、メモリ業界は超景気サイクルに入る」との見方も出ています。供給増と価格上昇が同居している点は、単純な弱材料と決めつけない材料でもあります。
4. 原油は反落したが、週末の攻撃で巻き戻しへ
WTI原油(9月限)は7/24(金)の引けで89.31ドルと、前日の92.19ドルから反落しました。パキスタンが米イラン協議の再開を仲介しているとの観測が背景です。ただし上記1の週末の攻撃を受け、東京時間は上昇方向で推移しています。
5. ドル円は163.54円
7/27(月)9:04時点で163.54円。7/24(金)は163.76-78円と、約40年ぶりの円安圏にあります。今週は日銀の展望レポートと会見のトーン次第で、円安加速と円急伸の両サイドにリスクがあります。
過去の類似局面(アナロジー)
半導体の急落局面については、過去の統計と直近の実例が参考になります。
- 統計: 1995年以降、SOXが1日で5%以上下落した場面は177回あり、その後1ヶ月ほど一進一退を挟んでから株高基調に戻る傾向があるとされます(野村證券レポート・2026年6月8日)
- 今年の実例(a): 2026年2〜3月の米イラン戦争第1波では、SOXは3/30の安値7,142から6/3の高値13,916まで約2ヶ月で+95%。3月の悲観は結果的に買い場でした
- 今年の実例(b): 2026年6月5日にSOXが-10.3%下落した局面では、約7営業日で全戻しし最高値を更新しました
- 地政学: 湾岸危機(1990年)ではクウェート侵攻時に16日で-14.3%、9.11(2001年)では9日で-14.3%と、いずれも初動の急落後に回復しています
ただし相違点があります。今回はインフレ下でFRBが引き締め方向にあり、加えてAI設備投資の持続性をめぐる論争と個別企業の悪材料が複合しています。単独要因のショックより戻りに時間がかかる可能性があります。過去の事例は将来を保証するものではありません。
なお、今回のような「中国メモリ企業の本格上場」に相当する過去のアナロジーは、今回は調査できていません(取得不可)。
資金フロー — どこから抜け、どこへ向かうか
**東証33業種の週間騰落率(7/17(金)→7/24(金))**は、単日の値動きに埋もれていた流れをはっきり示しています。値上がり22業種・値下がり11業種でした。
上位
- 鉱業 +10.06%(INPEX・石油資源開発・日鉄鉱業)
- 銀行業 +7.93%(愛媛銀行・宮崎銀行・京葉銀行)
- 保険業 +7.38%(かんぽ生命・MS&AD・東京海上)
- 石油・石炭 +6.25%(出光興産・ENEOS・コスモHD)
- 非鉄金属 +6.03%(住友鉱山・住友電工・SWCC)
以下、卸売+5.83%、証券+4.41%、その他金融+4.05%、海運+3.93%、鉄鋼+3.55%と続きます。
下位
- 空運業 -3.19%(JAL・ANAHD)
- サービス業 -2.51%
- 精密機器 -2.27%
- その他製品 -1.89%(任天堂など)
- 小売業 -1.85%
米国も同じ方向で、週間ではエネルギーが上位・テクノロジーが下位でした(概算・出所により数値に幅があります)。7/24(金)単日では不動産・金融・一般消費財・資本財がリードしています。
読み方: 抜けているのはAI・ハイテク(精密機器・サービス・その他製品)と消費(小売・空運)、向かっているのは**地政学(鉱業・石油)+金利(銀行・保険)+資源(非鉄・鉄鋼・卸売)**です。これは単日のノイズではなく、週単位で継続している構造的な流れで、背景は(a)中東の供給リスク、(b)日銀の追加利上げ路線と40年ぶりの円安、(c)AI設備投資論争によるハイテクのバリュエーション圧縮、の3本です。効く時間軸は(a)が数日〜数週間(ヘッドライン依存)、(b)(c)が数ヶ月とみています。
SOXと日本の半導体: SOXが-4.25%だったのに対し、本日の東京は指数が反発しつつ半導体の上値は重い、という乖離が続いています。7/29(水)にアドバンテスト決算とSKハイニックス決算が同日に来るため、半導体は今週前半まで方向を決めにくいと考えています。
前日の日本市場(7/24(金))
- **日経平均 64,611.15円(-1,811.45/-2.73%)**と大幅反落。TOPIXは-1.0%で4営業日ぶりの反落
- 東京エレクトロン1銘柄で日経平均を約448円押し下げ。値がさ半導体主導の下げでした
- 韓国KOSPIが-5.72%(6,690.62・サイドカー発動)。レバレッジ型ETFの最低預託金導入を7/31へ前倒しすると発表されたことが直撃し、日本のキオクシアも一時-9.5%まで連れ安しました
- 33業種の上昇は医薬品・鉱業・保険・海運・陸運、下落は非鉄金属・電気機器・化学・ガラス土石・機械
- 日本の6月全国CPI(コア)は前年比+1.6%と予想通りで、市場の反応は限定的でした
米国市場(7/24(金))
- **ダウ 51,947.25(+235.60/+0.45%)**と3日ぶりに反発
- **S&P500 7,411.98(+3.68/+0.05%)**とほぼ横ばい
- **ナスダック総合 24,975.82(-161.87/-0.64%)**と3日続落
- **SOX 11,818.89(-524.95/-4.25%)**と2日続落
- 個別ではセールスフォースが+4.29%、IBMとアップルが3%超高。一方で半導体は総じて売られました
- 材料: パキスタン仲介による米イラン協議の再開期待と、原油の反落が支えになりました
為替
ドル円は163.54円(7/27(月)9:04時点)。7/24(金)は163.76-78円でした。今週は日銀の展望レポートと植田総裁会見が最大の変数で、165円方向と円急伸の両方にリスクがあります。
本日の注目銘柄5
母集団は東証プライムの売買代金上位100銘柄の「目立った動き」ですが、上位100の実データは有料ソースに依存し直接取得できなかったため、週間の業種別騰落率(株探)+個別報道+本日午前の値動きで母集団を補完しています。売買を推奨するものではなく、注目する理由の説明にとどめます。
1. INPEX(1605) 🔼 — 3,761円(7/27午前・+64円)
短期 🔼追い風(強) / 中期 🔼追い風(中・要点検)
- 構造ドライバー: 中東の供給リスクが「宣言」から「実害」の段階へ移りつつあります。フーシ派が7/25(土)にサウジアラムコのジザン・ヤンブー拠点を攻撃したことで、紅海・バブエルマンデブ海峡の物流リスクが実体化しつつあります
- 資金フローとの関係: 鉱業は週間+10.06%で33業種トップ。単日ではなく週単位で資金が流入し続けています
- 感応度: 極高。原油・LNG市況が業績に直結します。ただし2026年12月期はLNGと円安で増額基調で、油価の平常化が効いてくるのは2027年12月期です(短期の原油と中期の業績を分けて見る必要があります)
- 本日のトリガー: 週末の攻撃で、7/24(金)の原油反落(89.31ドル)が巻き戻る方向
- 同業比較: 石油資源開発(1662・1,793円+23円)は原油一本足で純度が高く、上昇・下落とも大きく振れます。INPEXはLNGと海外権益で分散する分マイルドです
- イベントリスク: 決算日は未確認。米イラン協議が進展すれば地政学プレミアムの剥落で逆回転します
2. 東京エレクトロン(8035) 🔽
短期 🔽逆風(強) / 中期 方向未確定
- 構造ドライバー: AI設備投資論争の決着待ちです。SOXは6月末のピーク比-20%超の弱気相場入りで、7月は月間約-18%
- 資金フローとの関係: 電気機器はSOX安に連動して資金が流出し、受け皿は鉱業・銀行・保険へ回っています
- 感応度: 極高。売上のほぼ100%が半導体製造装置(WFE)です。7/24(金)は単独で日経平均を約448円押し下げた指数寄与の主役でした
- 同業比較: アドバンテスト(6857)はHBM/AIテスターに集中しており、設備投資論争に直接かつ大きく振れます。東京エレクトロンは前工程装置全般で「増産の数量」がドライバーのため、中国CXMTの増産は中長期ではプラス要因にもなりうる点が異なります
- イベントリスク: ⚠️接近(7/29) — アドバンテスト決算とSKハイニックス決算が同日。自社の決算日は未確認(例年7月末〜8月)
3. キオクシアホールディングス(285A) 🔽
短期 🔽逆風(強) / 中期 方向未確定(要点検)
- 構造ドライバー: メモリ需給の構造変化です。本日のCXMT上場は、世界4位(シェア7.67%)の中国DRAM大手が5,800億元規模の評価を得て増産に向かう構図で、中期の供給拡大要因になります
- 資金フローとの関係: 大型上場は同じテーマの既存銘柄から資金を吸い上げる傾向があります(7/10のSKハイニックスNasdaq上場が直近の例)。加えて7/24(金)は韓国KOSPI-5.72%の連鎖で一時-9.5%まで下落しました
- 感応度: 極高。純粋なNAND一本足でスポット価格に直結します
- 同業比較: ソニーグループ(6758)はイメージセンサー・ゲーム・音楽で分散しており、メモリ市況の振れはマイルドです。キオクシアは上下とも振幅が最大になります
- イベントリスク: ⚠️接近(7/31) — 1Q決算が7/31(金)15:30に確定。加えてBainによる全株売却報道の需給リスク。なお中国側にはDRAM現物価格上昇・超景気サイクル入りとの見方もあり、供給増=即価格下落とは決めつけられません
4. 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 🔼
短期 🔼追い風(中) / 中期 🔼追い風(中)
- 構造ドライバー: 日銀の追加利上げ路線(6/16に1.0%へ利上げ済み、企業物価は+7.1%)と、米国のhigher-for-longer
- 資金フローとの関係: 銀行業は週間+7.93%で33業種2位、保険業は+7.38%で3位。金利ドライバーへの資金流入が週単位で続いています。米国でも7/24(金)は金融がリードしており、米国のセクターローテーションは日本の同業に1日先行する傾向があります
- 感応度: 高。金利が本業のコアで、ROE目標は12%へ上方修正済み。米州比率が高く米金利にも感応します
- 同業比較: 三井住友FG(8316)とはほぼ連動します。差が出るとすれば、三菱UFJのほうが米州比率が高く、米金利と円安への感応度が大きい点です
- イベントリスク: ⚠️日銀 7/30(木)-31(金)。過去には「織り込み済みの利上げ実施は銀行にとって出尽くし」となり短期は重くなる型が繰り返し観測されています。決算日は未確認(前回本決算5/15)
5. ANAホールディングス(9202) 🔼
短期 🔼追い風(弱・要点検) / 中期 方向未確定
- 構造ドライバー: 米イランの相互攻撃停止で地政学プレミアムが剥落する局面に入れば、燃料コストと運航リスクの両方が同時に改善します
- 資金フローとの関係: 空運業は週間-3.19%で33業種の最下位。原油高局面で最も売られたセクターであり、緩和方向に振れたときのリバウンド余地が最も大きい位置にいます
- 感応度: 高。ジェット燃料が主要コストで原油と逆相関、加えて中東・欧州路線の運航に直接影響します
- 本日のトリガー: 米イランの攻撃停止によるリスクオフ後退で、東京市場が反発してスタート
- 同業比較: JAL(9201)とはほぼ連動します(週間の下落上位2社)。ANAのほうが国際線・貨物の比率が高く、燃料と地政学の振れをより強く受けるため、緩和局面のリバウンドも大きくなりやすい傾向です
- イベントリスク: 決算日は未確認(例年7月末〜8月上旬)。⚠️最大の逆風は、フーシ派の攻撃拡大で原油が再急騰した場合の即座の符号反転です(本日の🔼は「要点検」扱いとしています)
配分: 🔼3(INPEX / 三菱UFJ / ANA)、🔽2(東京エレクトロン / キオクシア)。同一業種の重複はなく、半導体・AI関連は2銘柄で上限内です。
入れ替えの理由: INPEXは前回の🔽から🔼へ符号を反転しました(週末のアラムコ攻撃で「原油反落」の前提が崩れたため)。東京エレクトロンは続投(SOXの確定値が-4.25%と想定より弱かった)。三菱UFJも続投(週間の銀行+7.93%で裏付けが強化)。中外製薬をANAへ、ファーストリテイリングをキオクシアへ入れ替えました。
なお、純内需ディフェンシブ(医薬品・陸運)は本日のピックから外しています。リスクオフが後退した局面のため優先度を下げましたが、イベント週に再びリスクオフとなれば受け皿に戻る点には注意が必要です。
上値余地・下値リスク(事実の整理)
株価・目標株価には必ず時点を付しています。1週間以上前のものや大きな材料をまたいだものは「鮮度切れ」「陳腐化」として数値には使いません。
- INPEX: 3,761円(7/27午前)。目標株価は取得不可。地政学プレミアムを乗せた目標は油価の急変で陳腐化しやすいためです。事実として、鉱業セクターは週間で+10.06%と大きく上昇済みで短期の過熱には注意。下値リスクは米イラン協議の進展によるプレミアム剥落
- 東京エレクトロン: 直近の確定株価は73,200円(7/3)で鮮度切れ。コンセンサス目標も株価が超えて陳腐化しており、数値としては使えません(PER視点で見る局面)。下値リスクはSOXの弱気相場入り継続と7/29の決算内容
- キオクシア: 77,860円(7/9)で鮮度切れ。みんかぶ目標93,531円(6/19)は株価が一時超えており陳腐化。下値リスクは7/31の決算、Bain売却の需給、CXMT増産による中期のNAND価格
- 三菱UFJ: 3,600円(7/14)で鮮度切れ。UBS 3,900円(設定日未確認)、みんかぶ3,130円(5/29)はいずれも陳腐化。PERは14倍台、PBRは1.66倍。上値は日銀のトーン次第、下値リスクは「利上げ実施=出尽くし」
- ANAホールディングス: 現在株価・目標株価とも取得不可。事実として空運は週間-3.19%で33業種最下位=出遅れの位置にあります。下値リスクは原油の再急騰
本日・今週の注目イベント(日本時間)
- 7/27(月): 日6月企業向けサービス価格指数 8:50(発表済) / 日5月景気動向指数改定値 14:00 / 独7月Ifo 17:00 / 米6月耐久財受注 21:30 / 中国・長鑫科技が科創板に上場
- ⚠️7/28(火): FOMC 初日
- ⚠️7/29(水): アドバンテスト 1Q決算 15:00頃 / SKハイニックス決算 / FOMC結果 翌7/30(木)3:00・ウォーシュ議長会見3:30
- ⚠️7/30(木): 日銀 金融政策決定会合 初日 / Microsoft決算 5:00頃・Meta決算 5:05頃 / 米4-6月期GDP速報 21:30
- ⚠️7/31(金): 日銀 結果発表 正午前後+展望レポート / Apple決算 5:30頃・Amazon決算 5:00頃 / キオクシア 1Q決算 15:30 / 7月都区部CPI 8:30 / 6月鉱工業生産 8:50 / 中国7月製造業PMI 10:30 / 韓国のレバレッジ型ETF規制の前倒し実施日
- 8/7(金)21:30: 米雇用統計(7月分)
- 8/12(水)21:30: 米CPI(7月分)
- 8月下旬: ジャクソンホール会議(2026年の日程は未確認)
主な出典
- 株探ニュース「週間ランキング【業種別 騰落率】(7月24日)」
- 時事通信「〔米株式〕ダウ反発、235ドル高=原油相場下落で(24日)」/ フィスコ「NY株式:NYダウは235.60ドル高、対イラン協議の再開期待」
- 株探(米国株)フィラデルフィア半導体株指数の終値データ
- フィスコ「日経VI:低下、取引時間中は中東情勢の緊迫化を警戒」
- AFPBB「フーシ派がサウジ石油施設に攻撃、中東に新たな前線」/ 時事ドットコム「サウジがフーシ派拠点攻撃 紅海『封鎖』に対抗―イエメン」
- 上海証券報・新浪財経ほか「长鑫科技,7月27日上市」
- 株探ニュース「今週の【重要イベント】FOMC、日銀金融政策決定会合、米4-6月期GDP(7月27日~8月2日)」
- 株式新聞Web「日経平均が反発スタート、米・イランの攻撃応酬停止でリスクオフ後退=27日寄り付き」
本記事は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘や投資助言を目的としたものではありません。掲載している数値・情報は執筆時点で確認できたものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。