サンディスク好決算でも時間外11%安、SOX5日ぶり反落 — マーケットブリーフィング 2026-08-06(木)
⚠️ 持ち越し注意
- ⚠️⚠️ 米雇用統計(7月分)=明日 8/7(金)21:30【最重要指標】。前夜の米7月ADP雇用は+4.4万人(予想+6.5万人・6月+9.8万人)と下振れしており、雇用減速が確認されるかが分岐。
- ⚠️⚠️ 本日 8/6(木)は日本の決算322社でピーク(場中=NTT・古河電・コクサイエレ・東レ・石油資源/引け後=SBG・任天堂・レーザーテック・SUMCO・レゾナック)。
- ⚠️ メモリの本命決算が「好決算でも失望」型で通過。サンディスクは8/5(水)米引け後にEPS 39.25ドル(予想34.96ドル)と予想超えながら、次期売上高見通し103億〜108億ドルが期待に届かず時間外で一時-11%。ウエスタンデジタルもEPS 3.56ドル(予想3.27ドル)と予想超え。
- ⚠️ スペースXのロックアップ解除が8/6(木)から開始(前夜すでに-13.6%)。広島原爆の日、30年国債入札も本日。【最重要指標】は**米CPI 8/12(水)21:30 / 米PCE 8/26(水)21:30 / ジャクソンホール 8/27(木)-29(土) / FOMC 9/15(火)-16(水) / 日銀会合 9/17(木)-18(金)**と続く。
センチメント
米VIX 15.81(-0.69/-4.18%)=8/5(水)終値で沈静化した水準。日経平均VI 31.67(-2.60/-7.59%)=8/5(水)14:05時点(フィスコ)。★終値は4営業日連続で取得不可、30割れは未達。CNN Fear & Greedは本日の数値を取得できませんでした(8/5(水)朝時点で58=Greed)。★日経VIだけが辛うじて30台ですが方向は明確に低下で、**VIは「タイミング」でなく「水準」**という原則に従い買いシグナルとしては扱いません。
前日の仮説と検証(8/5(水)提示分の確定判定)
★前日夕方の速報判定と本日朝の確定判定のずれは0件。8/4(火)分でずれが3件に増えた反省から入れた「大引け未配信の項目が3つ以上ある日は速報判定を出さず翌朝に一括判定する」運用の初適用が機能しました。
[0805-2] 仮説全文:「SOXが12,179.26(+6.55%)で4営業日続伸、AMDは全項目で予想超え。→ 8/5(水)東京はアドテストが日経平均をアウトパフォームし、8/4(火)の"値下がり寄与2位"から押し上げ側に回る。賭けているのはSOXの継続ではなく、8/4(火)東京の引け(15:00)以降に起きたSOX+6.55%の未反映分の追随である」 → アドバンテスト33,720円(+2,720/+8.77%)が日経+3.66%を5.11pt上回り、押し上げ寄与は単独1位。→ ◎的中(確定)。「SOX継続に賭けない」を**「東京の引けから米引けまでの変化のうち、まだ株価に入っていない部分だけに賭ける」**設計へ変えた初回が的中。★本日はこれを"下向き"に適用。
[0805-1] 仮説要旨:「WTIが-5.7%へ急落しホルムズ開放合意への言及。→ 8/5(水)東京は空運業と海運業が33業種の上昇側、鉱業・石油石炭が下落側に入る」 → 上昇上位5に空運も海運も入らず、海運業はむしろ下落率1位。鉱業は下落率2位で🔽側のみ成立。→ ✗外れ(確定)。原因は**(b)解釈ミス**で、自ら添えた無効化条件②「半導体買いが強すぎて業種順位が半導体一色になり原油ドライバーが埋没する」がそのまま実現。★無効化条件を"書いた"だけでは足りず、発動確率を強度に反映していなかったのが本質です。強度の違うドライバーが2本立つ日は弱い方を業種順位で検証できないため、次回は検証軸を「対指数相対」に変えます。
[0805-4](要旨: キオクシアは東エレク・アドテストに劣後) → アドテスト+8.77%には3.61pt劣後(成立)、東エレク+3.26%は1.90pt上回った(不成立)。○部分的中(確定)。★学び=比較対象を2つ置くと片方しか当たらない。1銘柄に絞る。
[0805-3](要旨: 輸送用機器が下落上位3から2営業日連続で外れる) → 下落上位は海運・鉱業・倉庫運輸・水産農林・電気ガスで輸送用機器は外れた。◎的中(確定・主軸)。/[0805-5] 中期(旧レンジ下限64,141円を終値で回復できるか) → 終値66,300.44円で回復し一度も割れず、13週線66,032円も上抜け。順行=大幅前進。
[0805-6] 中期 → ★局面の移行を確定: 大引け確定値で値上がり1,019・値下がり491、33業種中23業種が上昇と2営業日連続で値上がり優勢。→ ★局面を[一極集中リバウンド][円高ショック・受け皿限定]から[物色の広がり回復]へ移行(日経VIの30割れは未達)。
主要ニュース
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★★ サンディスクが予想超えの決算でも時間外で一時-11%。売上高89.65億ドル・調整後EPS 39.25ドル(予想34.96ドル)・DC売上は前四半期比2倍超と中身は強い一方、次期売上高見通し103億〜108億ドルが期待に届きませんでした。→ 影響=🔽NAND関連(キオクシアHD)に直撃、次いで半導体製造装置。★8/4(火)のAMDと同じ型がメモリの本命でも再現し、決算シーズン後半はサプライズの閾値が上がっていると読むべき局面です。
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★ 米7月ADP雇用+4.4万人(予想+6.5万人)、米7月ISM非製造業54.1(予想54.3)といずれも予想を下回りました。→ 影響=明日の雇用統計への警戒が高まる方向。ただし「金利低下→グロース買い」の経路は前夜の米国では働かず、資金はヘルスケア・素材・金融へ。★8/5(水)の東京が乗った経路が同じ夜の米国では継続しなかった。なおカシュカリ総裁は「小幅な利上げを段階的に実施する必要」と発言(CNBC)=🔼銀行。
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★ ホルムズ海峡の合意案の中身が報道。ロイターによると**「海峡を通じペルシャ湾に入る船舶の管理権をイランに与える」案が浮上**(合意は未発表)。→ 影響=🔽鉱業・石油石炭。WTI(9月限)75.22ドル(-0.7%)で3日続落だが★変動率が小さく、東京へ移植すべき値動きとしては弱い水準です。
アナロジー: 「好決算でも見通しが期待に届かず売られる」型
直近の同型例は3つ。7/16(木)TSMC=過去最高益でもcapex増額を嫌気されTSM-4%・SOX約-3.5%(日経-2.79%)。7/31(金)Apple=過去最高益でも時間外-4%超。8/4(火)AMD=全項目で予想超えでも翌日-7%。類似は「実績は良いが織り込まれた期待の方が高かった」点、相違はサンディスクが次期売上見通しという最も直接的な数字を外したため解釈の余地が小さいこと。一方DC売上は前四半期比2倍超でAI需要の否定ではない点はTSMCと共通です。★過去の事例は将来を保証しません。
資金フロー: どこから抜け、どこへ向かうか
米国(8/5(水)・S&P11セクター): 上位は素材+1.54%・ヘルスケア+1.34%・金融+0.26%、下位は通信サービス-2.39%・エネルギー-2.03%・公益-1.01%。情報技術は+0.02%で11セクター中6番目。★週間順位は取得不可。→ ★8/4(火)の「情報技術が1位(+4.09%)」から一転し、資金はハイテクからヘルスケア・素材・金融へローテしています。
日本(8/5(水)・東証33業種): 上昇23業種。上位は非鉄金属・ガラス土石・情報通信業・電気機器・金属製品、下位は海運業・鉱業・倉庫運輸・水産農林業・電気ガス。押し上げ寄与上位5(アドテスト・SBG・イビデン・東エレク・フジクラ)で約1,788円=上げ幅の約76%。
★本日の読み: 東京が乗った値がさハイテクが前夜の米国で失速し、代わりにヘルスケア・素材・金融が買われた——これを移植すると本日の東京は**「半導体・値がさハイテクが主役から降り、受け皿として医薬品・非鉄金属・銀行が浮上する」という絵になります。★ただし移植が効くのは「米で効いたドライバーが東京でも支配的な場合」に限り**、本日322社の決算が最大の変数。時間軸は数日の短期ローテです。
前日の日本市場(8/5(水))
日経平均66,300.44円(+2,342.91/+3.66%)=続急騰でほぼ高値引け(高値66,302.52円)。TOPIX 4,046.17(+84.39/+2.13%)と日経・TOPIXは同方向(日経優位)。売買代金10兆9,236億円・値上がり1,019/値下がり491。イビデンがストップ高で値上がり率トップ。半面三菱重工・IHIが軟調(IHIは4%上方修正しながら値下がり率9位)、ファーストリテイリングが押し下げ寄与1位(-147円)。
米国市場(8/5(水))
- ダウ 54,349.12(+263.24/+0.49%)=連日で終値ベースの史上最高値。S&P500 7,723.55(-12.97/-0.17%)=5日ぶり小反落。ナスダック 26,363.44(-221.55/-0.83%)=5営業日ぶりの反落。
- ★SOX 12,008.88(-170.38/-1.40%)=5営業日ぶりの反落で4日続伸がストップ(前日12,179.26)。→ 日本の半導体・AI関連は、8/5(水)に丸ごと追いかけた上昇の"次の材料"を失いました。ただし**-1.40%と小幅で崩壊ではありません**。
- 上昇はヘルスケアとディズニー+3.6%、下落はスペースX-13.6%・AMD-7%・アルファベット-4.6%。NYSEは値下がりが値上がりを1.15対1で上回り、指数の最高値と中身の弱さが乖離しました。
- アジア(8/5(水)): **韓国KOSPI 6,598.26(+239.31/+3.76%)、サムスン+2.50%・SKハイニックス+5.77%**と日本の半導体と同方向。
為替・原油
ドル円はNY終値157.75円前後で横ばい(8/5(水))。ADP下振れによる金利低下のドル売りとリスクオンの円売りが相殺され方向感を欠き、155円は強い下値支持。WTI(9月限)75.22ドル(-0.55/-0.7%)で3日続落。★変動率が小さいため、本日は原油を主軸にした業種の読み(空運・海運🔼/鉱業🔽)を立てません——「前夜のWTIが±2%以上動いた日にだけ立てる」という自ら課した条件を満たさないためです。シカゴ日経先物9月限(円建て)65,740円=大阪比-600円、大取夜間は8/6(木)0:00時点で66,000円(-340円) → 本日の東京は安く始まる公算です。
注目銘柄5(8/6(木))
母集団はプライムの売買代金上位100の「目立った動き」(★実データ取得不可のため寄与度上位/下位10・33業種騰落・騰落率上位10で補完)。🔼2・🔽3、電気機器2・半導体/AI関連2で上限内。
🔽 キオクシアHD(285A) — 短期🔽逆風(中)/中期🔽逆風(中)【続投・★短期を🔼から🔽へ転換】 54,780円(8/5(水)終値・+2,690/+5.16%)。(a)中期は中国CXMTの供給拡大とNAND価格ピークアウト懸念という構造逆風。(b)**最大8,000億円(発行済5.5%)の自社株買い(〜10/30(金))**が3営業日連続で寄与上位を支えた需給が下支え。(c)感応度は極高=純NAND大手でスポット価格直結。(d)トリガーは★サンディスクの時間外一時-11%=直接の同業。時間軸=当日〜10/30(金)/数四半期。同業比較=東エレク(8035)。キオクシアはNAND一本足でスポット価格に丸ごと振られるが東エレクは顧客が分散——★直接背負うのはキオクシアだけ。リスク=⚠️自社株買いが下値を支える両面。⚠️1対3分割(基準日9/30(水))。
🔽 アドバンテスト(6857) — 短期🔽逆風(中)/中期🔼追い風(弱・要点検)【続投・★短期を🔼から🔽へ転換】 33,720円(8/5(水)終値・+2,720/+8.77%)・日経寄与1位。(a)推論向けAIテスト需要は健在で通期営業利益を6,275億→8,460億円へ上方修正済み(7/29(水))=中期🔼は維持。(b)★8/5(水)はSOX+6.55%の未反映分を取りに行き1銘柄で日経を約504〜603円押し上げ。(c)感応度は極高=売上の大半が半導体テスタでHBM/AIテスターに集中。(d)トリガーは★SOXの-1.40%・5営業日ぶり反落で、まだ株価に入らず前日+8.77%の反動も重なる。時間軸=当日/数四半期。同業比較=東エレク(8035)。アドテストは後工程テスタでAI推論需要に直接振れSOX感応度が高く、東エレクは前工程で中国のDUV内製化という別の構造逆風を負う——★SOX反落局面ではアドテストの方が振れ幅が大きい。リスク=⚠️中期🔼と短期の反動を混同しない。⚠️次回決算10月下旬(日程未確認)。
🔽 INPEX(1605) — 短期🔽逆風(弱・要点検)/中期🔽逆風(弱・要点検)【続投】 3,394.0円(8/5(水)終値・-98.0/-2.81%)=5日続落。PER 9.8倍・PBR 0.81倍・利回り3.18%(8/5(水)時点・株探)。(a)上流一本足で原油・ガス価格に直結し、地政学プレミアムが剥落する過程。(b)8/5(水)は鉱業が33業種の下落率2位、米もS&Pエネルギー-2.03%と日米同方向。(c)感応度は極高で原油安と円高が同時に逆風へ。(d)トリガーはWTIの3日続落だが★前夜の変動率-0.7%は小さく強度を(中)→(弱)へ引き下げ。時間軸=当日〜数カ月。同業比較=石油資源開発(1662)。INPEXは大型自社権益で価格感応度が高く、石油資源開発は国内事業比率が高い——★同社は本日の場中に1Q決算(予想26.9%経常減益)で、今日は同業側にだけ決算要因が混入。リスク=⚠️⚠️8/7(金)に決算。⚠️合意決裂で原油急反発なら🔽は即無効。⚠️合意成立が「出尽くしの反発」に転じる両面。
🔼 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) — 短期🔼追い風(中)/中期🔼追い風(中)【再ピック】 ★株価は取得不可(8/5(水)の寄与度・値上がり率上位10に入らず)=要点検とし明日突合。(a)日銀の追加利上げ路線——織り込みは12月100%・10月87%、次回会合9/17(木)-18(金)で貸出金利上昇が資金利益に直結する数四半期のテーマ。(b)★前夜の米国でS&P金融+0.26%、8/5(水)の東京でも「メガバンクが上昇」と報道=半導体が主役から降りる局面の退避先7系統のうち②金融が最も条件を満たす。(c)感応度は国内金利上昇に高く預貸金利ざやが業績に直結。(d)トリガーはカシュカリ総裁の利上げ継続発言。時間軸=当日〜数四半期。同業比較=三井住友FG(8316)。国内金利上昇の受益では両者ほぼ連動するが、三菱UFJは海外資産の規模が大きく米金利と為替の影響をより強く受ける——★今回の読みでは三菱UFJの方がやや振れやすい。リスク=⚠️決算は8/4(火)通過済み(過去最高益でも株価は下落)。⚠️8/7(金)の雇用統計が大幅下振れなら🔼の根拠が弱まる両面。
🔼 中外製薬(4519) — 短期🔼追い風(弱・要点検)/中期🔼追い風(弱)【新規】 ★株価は取得不可(同上・要点検)。(a)ロシュとのアライアンスを土台にした導出モデルで国内医薬品の中では海外収益比率が高い。(b)本命は資金フロー——★前夜の米国でS&Pヘルスケア+1.34%が11セクター中2位(リリー+4.9%・アムジェン+4.6%の決算主導)。「米セクターローテ上位は日本の同業を1日先行」は適用5回中4回機能。(c)感応度の根拠は医薬品がSOXショック時に連動性の低いセクターと確認されている点(野村調べ)。(d)トリガーは米ヘルスケア+1.34%の移植。時間軸=数日〜数四半期。同業比較=第一三共(4568)。中外は既存主力品の収益基盤が厚くディフェンシブ/第一三共は成長ドライバー依存度が高くニュースに振れやすい——★退避先という文脈では振れの小さい中外が趣旨に合う。リスク=⚠️決算日は未確認・目標株価は取得不可。⚠️★業種フローが根拠で、本日322社の決算が前提を壊せば不成立。
選定バランス/ピック外: 🔼2🔽3。電気機器2・鉱業1・銀行業1・医薬品1。除外2=ANA HD(原油バーベルの🔼側が総崩れ)、三菱重工業(方向不明)。★SBG・任天堂・レーザーテックは本日引け後に決算で、決算前日の銘柄は**「セクター連動から外れ方向感を欠く」**性質のため方向ラベルを置けずピックしません。**イビデン(4062)**は上限2で見送り。
銘柄ごとの上値余地/下値リスク
- キオクシアHD: 目標=みんかぶ平均93,531円(6/19(金))は大材料を跨ぎ**「陳腐化・使用不可」**。下値リスク=上場来高値112,700円から約-51.4%(54,780円時点)。
- アドバンテスト: 目標=みんかぶ平均35,395円(7/27(月))は上方修正前の設定で「保守的な下限」。★**8/5(水)終値との差は約+5.0%**まで縮小。
- INPEX: 目標=取得不可。PER 9.8倍・PBR 0.81倍・利回り3.18%(8/5(水)時点)。★剥落局面では資源株の目標は引き下げ方向に動きやすい点に注意。
- 三菱UFJ・中外製薬: 株価・目標とも取得不可(要点検)。★上記は事実の整理であり、将来の株価を保証するものではありません。
本日・今週の注目イベント(日本時間)
| 日時 | イベント |
|---|---|
| 8/6(木) | ⚠️日本の決算322社(場中=NTT・古河電・コクサイエレ・東レ・石油資源/引け後=SBG・任天堂・レーザーテック・SUMCO・レゾナック・TOWA ほか)、広島原爆の日、30年国債入札、★スペースXのロックアップ解除開始(米) |
| 8/7(金)21:30 | ⚠️⚠️米雇用統計(7月分)【最重要指標】/同日 ⚠️日本の決算672社(INPEX・フジクラ・KDDI ほか) |
| 8/12(水)21:30 | ⚠️米CPI【最重要指標】/8/14(金) SQ(ミニ)/8/26(水)21:30 ⚠️米PCE/8/27(木)-29(土) ⚠️ジャクソンホール(日時未確認)/9/15(火)-16(水) ⚠️FOMC/9/17(木)-18(金) ⚠️日銀会合 |
★見落とし再確認: 1週間以内の【最重要指標】は米雇用統計 8/7(金)21:30のみ。日銀短観(9月調査)は日程未確認、メジャーSQは要確認です。
主要出典
本記事は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘や投資助言を目的としたものではありません。掲載している数値・情報は執筆時点で確認できたものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。