AMAT見通し増額でも時間外安、SOXは上げ幅8割吐き出す — マーケットブリーフィング 2026-08-14(金)

マーケットブリーフィング半導体米PPIオプションSQ

⚠️持ち越し注意(8/14(金)〜週明け)

本日8/14(金)は8月限オプションSQの算出日です。SQ値は寄り付き前後で確定し、指数寄与度の高い値がさ株に先物・オプション絡みの需給が集中しやすい日にあたります。

今朝いちばんの材料は、日本時間5:30に電話会議が行われたアプライドマテリアルズ(AMAT)の決算です。FY26第3四半期の売上は91.2億ドル(前年同期比+24.8%)、第4四半期の売上見通しは102.5億ドル±5億ドル(市場予想95.4億ドル)。カレンダー2026年の半導体装置部門売上見通しも前年比+20%から**+30%へ引き上げ**ました。

★それでも株価は時間外で-2.5〜3.1%(517.78ドル前後)。実績もガイダンスも上振れさせたうえで売られた点が、この局面の性格を表しています。日本の前工程装置(東京エレクトロン・SCREEN)、検査(レーザーテック)、後工程(ディスコ)がその評価の写像を受けます。

このほか本日は米7月小売売上高(21:30・予想は前月比+0.3%)と米8月ミシガン大消費者信頼感の速報(23:00)。週明け8/17(月)8:50には日本の4-6月期GDP速報値(前期比予想+0.4%、年率+1.7%)。中東はホルムズ海峡をめぐる対立が未解決で、イラン最高指導者顧問のモフベル氏は8/13(木)「条件が満たされなければ衝突を拡大させる戦略的決定を下した」と投稿しています。

センチメント

CNN Fear & Greedは8/13(木)時点で62(Greed)。前日の61からほぼ横ばいで、Greed圏を維持しています。日経平均VIは終値32.26(+0.20/+0.62%、高値32.62・安値31.63)で、30超えが2営業日連続となりました。

★ただし「VIが30を超えたから買い場」とは読みません。同じ日に日経平均は+1.16%、TOPIXは連日の最高値更新、年初来高値更新銘柄は104に達しています。株価急落を伴わないVI上昇は、恐怖ではなくイベント密度(SQ・中東・為替)への備えと考えるのが自然です。

前日仮説の検証(8/13(木)提示分の確定判定)

確定判定は**◎2・✗1・−1・経過観察1**。前日夕方の速報と判定は一致しましたが、数値は2カ所ずれました。原因は、16:00時点で取得した日経平均終値68,362.00円が誤りで、確報が68,308.59円だったことです。

[0813-1] ◎的中。仮説は「SOX+2.49%を受け日経は上にギャップして始まるが、寄り値→引け値ではプラスを維持する(寄り天にならない)」。実際は寄68,033.17円→引68,308.59円=+275.42円でした。

★もっとも、中身は「寄り高」に近い形です。日中高値は09:21の68,799.71円、つまり寄りから36分でピークをつけ、前引け68,609.92円から引けにかけて約301円を削りました。類型の設計に「日中どこで最大値をつけたか」を副次軸として加えます。

[0813-2] ✗外れ。「日経はTOPIXをアンダーパフォームする」と読みましたが、実際は日経+1.16%に対しTOPIX+0.89%で、日経が0.27pt上回りました。アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄だけで日経を約460円押し上げており、これは上昇幅784.53円の約59%にあたります。

★解釈ミスの中身は明快です。「値がさ半導体依存はギャップで使い切る弱み」と読みましたが、値がさが動く日は日経が圧勝する強みとして出ました。ただし速報時点の差(0.76pt)から確定では0.27ptへ縮んでおり、後場にTOPIXが追い上げています。

[0813-3] ◎的中。「原油が5営業日続伸しても空運業は下落率上位5に入らない」。確定した下落上位はゴム製品・鉄鋼・その他製品・輸送用機器・鉱業で空運業は不在。ただし効いたのは織り込み一巡でなく原油自体の反落なので教訓には昇格させません。

[0813-4]は**−検証不能**。米PPIを「上振れた場合」の片側条件で書いたため、実績が下振れ(前月比0.0%)で判定できませんでした。[0813-5]は経過観察で、TOPIX7営業日続伸は順行、日経VIの30割れ未達は逆行です。

主要ニュース

1. 米7月PPIが前月比0.0%と予想(+0.2%)を下回り、インフレ指標が2本連続で鈍化しました。 前年比は+4.7%(予想4.9%、6月5.5%)、コアは前月比+0.2%(予想0.3%)・前年比+4.2%。押し下げの主因はエネルギー-3.1%と食品-0.9%です。短期金融市場では9月利上げの確率が30%程度へ低下(前日は40%程度)しました。

★ただしFRB内はまとまっていません。ハマック氏は「現在の政策は抑制的ではなく、今すぐ利上げすべき」、バーキン氏は「インフレが低下軌道にあるかは確証がない」と述べています。「利上げできない相場」は市場の解釈であって、FRBの合意ではありません。

2. AMATが増額ガイダンスを出しながら時間外で売られました。 第4四半期売上見通し102.5億ドル±5億(予想95.4億)、調整後EPS 3.82〜4.22ドル(予想3.69)、CY2026の装置部門売上見通しは+20%→+30%。それでも時間外は-2.5〜3.1%です。

3. 米国の半導体はメモリだけが突出しました。 SOXは日中+2.07%まで上げたあと引けは12,456ポイント(+0.46%)で、上げ幅の約8割を吐き出しています。構成30銘柄のうち18上昇・12下落。サンディスク+13.67%(1,528.11ドル)、ウエスタンデジタル+7.31%、SKハイニックス+7.29%、マイクロン+4.23%に対し、エヌビディアは+0.54%にとどまりました。

★背景はサンディスクの開示です。同社は投資家向け説明会でFY28-30の長期財務モデルと余剰キャッシュ100%還元を示し、顧客8社と新ビジネスモデル(NBM)契約を締結してFY27のビット出荷の約50%、FY28の約3分の2をカバーすると発表しました。NANDが循環商品から長期契約型へ移りつつあることの確認です。

4. 商品市況が一斉に反落しました。 WTI(9月限)は81.25ドル(-2.02/-2.4%)で6営業日ぶりの反落、金(12月限)は4,420.4ドル(-47.1/-1.1%)で5営業日ぶりの反落。原油は米国の在庫大幅増と需要の伸び悩みが、金は約2カ月ぶり高値をつけたあとの利益確定が背景です。

過去の類似局面

「好決算でも見通しが期待に届かず売られる」型はこの夏すでに5例。7/16(木)TSMC(SOX約-3.5%)、7/31(金)Apple(時間外-4%超)、8/4(火)AMD(翌日-7%)、8/5(水)サンディスク(時間外一時-11%)、8/6(木)レーザーテック。不成立例は8/6(木)マイクロチップ(時間外+6.8%)です。

★今回のAMATが過去5例と違うのは、ガイダンスまで明確に上振れさせたうえで売られた点。判定基準が「ガイダンスの絶対値」から「株価に既に織り込まれた期待の水準」へ移った可能性があります。同社株は年初来+105%、6月の最高値からは-25%という位置でした。過去の事例は将来を保証しません。

資金フロー

一言でいえば、半導体が「一括買い」から「メモリ選別」へ割れ、東京では銀行と機械・素材へ資金が広がった一日です。

米国側で最も重要な変化は、SOXの中身が割れたことです。上がったのはメモリに集中し、装置(AMAT)は増額ガイダンスでも売られました。S&P500のセクターは不動産+1.07%、情報技術+1.06%、公益+0.53%が上位(週間順位は取得不可)。エヌビディア+0.54%がメモリ勢に大きく劣後した点も同じ話です。

東京では33業種の上昇が銀行業・ガラス土石製品・電気機器・金属製品・機械、下落がゴム製品・鉄鋼・その他製品・輸送用機器・鉱業。銀行が1位に立った理由は、日銀9月会合(9/17(木)-18(金))に向けた国内金利の織り込みという日本固有の要因です。三井住友FG+1.63%、三菱UFJ+2.86%、みずほFG+3.21%、りそなHD+4.37%と地銀まで全面高でした。

★ただし東京海上HD-1.66%、MS&AD-0.21%と保険は逆行。「金利上昇=金融株全面高」ではなく、銀行に限定された動きでした。

商いは東証プライムの売買代金10兆0,206.45億円で10兆円台を回復。一方で売買高は24億0,300万株と減少しており、値がさへの集中を示します。

★それでも広がりは失われていません。日経225構成銘柄は値上がり132・値下がり90(前引けの87対137から後場に逆転)、年初来高値更新は104銘柄、東証スタンダード指数は5月以来の高値でした。「値がさ一本足」と「物色の広がり」が同時に成立しているのが8/13(木)の姿です。

前日の日本市場(8/13(木))

日経平均は68,308.59円(+784.53/+1.16%)で3日続伸。始値68,033.17円、高値68,799.71円(09:21)。約1カ月ぶりに68,000円台を回復し、25日線が上向きへ転換しました。

TOPIXは4,176.04(+37.04/+0.89%)で7営業日続伸・連日の最高値更新。値下がり率上位はプラスアルファ・コンサル-11.29%、DMG森精機-10.41%、ライフネット生命-8.12%。

米国市場(8/13(木)夜・NY引けは8/14(金)5:00 JST)

NYダウ53,839.99(+69.72/+0.13%)は4営業日ぶり反発、S&P500 7,798.99(+50.49/+0.65%)は8/7(金)以来の最高値更新(日中高値7,816.70)、ナスダック総合26,803.03(+214.54/+0.81%)は2日続伸。

★フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は12,456ポイント(+0.46%)。ダウ<S&P500<ナスダックという序列に対し、SOXがナスダックに劣後しました。8/12(水)にSOXが+2.49%で全指数を圧倒したのとは様相が変わっています。

アジアは8/13(木)のKOSPIが+3.56%と大幅続伸、上海総合-0.50%。米VIXの8/13(木)終値は取得不可です。

為替

ドル円のNY終値は159円40〜50銭(前日比15銭の円安)、NY午後は159.56円付近。米PPIが下振れて9月利上げ確率が低下したにもかかわらず、ほとんど動きませんでした。

★160円は7/30(木)以降の介入ゾーンの入口で、当局は協調介入の再実施も辞さない姿勢です。円安方向は当局の反応関数に、円高方向は日米金利差の縮小に挟まれたレンジと見て、「円安→輸出株高」の連想は自動適用しません。

注目銘柄5(2026-08-14(金))

母集団は東証プライムの売買代金上位100を想定していますが実データは取得できず、8/13(木)の33業種騰落・日経寄与度・騰落率上位で補完しています。配分は🔼2・🔽3。今回から、方向ラベル確定前に「逆向きの教訓が当たっていないか」を1行チェックする手順を加え、該当銘柄には採用理由を明記しました。

🔼 1. キオクシアホールディングス(285A)|電気機器(51,800円・8/13(木)終値+3.87%)

中期の構造ドライバーはNANDのメモリ超サイクルですが、8/13(木)夜にその性格が変わりました。サンディスクのNBM契約開示により、NANDは長期契約でボリュームを固定する供給契約へ移行しつつあります。

資金フロー面では、米国でメモリだけが突出しSOX全体が+0.46%止まりだったこと自体が「メモリ選別」の始まりです。感応度は極高で、純NAND一本足のため8/6(木)は東エレク-5.50%に対し-10.24%と約2倍の振れ幅。当日のトリガーは自社株買い(8/3(月)〜10/30(金))期間中であることと、1対3株式分割の基準日が9/30(水)であることです。

効く時間軸は当日と数四半期。同業比較ではサンディスク・WDCとの違いが重要で、キオクシアは国内生産比率が高く159円台の円安が採算改善に効く一方、長期財務モデルや還元方針の開示がまだないため株価への織り込みは遅れます。

イベントリスクは本日のSQ、AMATの時間外安が半導体全体の出尽くしとして波及しうること、中国CXMTの自給拡大。決算は7/31(金)通過済で次回日程は未確認、目標株価は陳腐化のため使用不可です。逆向き教訓の該当はありません。

🔽 2. 東京エレクトロン(8035)|電気機器(59,470円・+2.13%)

前工程WFE投資サイクルは、AMATの+30%見通し引き上げにより中期の方向が明確に追い風です。にもかかわらずAMAT株は時間外で売られ、米国の資金は装置から抜けました。感応度は高く、日経への寄与度が常時上位でSQ日の値がさ需給に直撃されます。当日のトリガーは「beat & raiseでも売られた」という反応そのもので、8/13(木)に東エレク+2.13%・SCREEN+2.84%・ディスコ+4.56%と既に買われた後である点が先回りの積み上がりを示します。

効く時間軸は当日から数日で、中期はWFE+30%見通しにより🔼、本ピックは短期の🔽です。同業比較ではディスコとの違いが決定的で、ディスコは後工程でHBM向けの比重が高くAMATの前工程WFEとは対象が重なりません。東エレクは前工程一本足で直接の比較対象になるため、出尽くしの影響を最も強く受けます。

イベントリスクは本日のSQ、そして+30%見通しが中期の強材料であるため寄りで売られた後に買い直される可能性(本🔽は「寄り天」型で引けまでの継続は前提にしません)。中国の液浸DUV内製化は中期の構造逆風。決算日・目標株価はいずれも未確認です。★逆向き教訓は「下向きの先回りは4連敗」に該当しますが、株価水準の先回りではなく既に開示された事実への反応を見る設計です。

🔽 3. 三井住友フィナンシャルグループ(8316)|銀行業(6,969円・+112円/+1.63%。始6,930/高6,980/安6,829、PER15.62倍・PBR1.64倍・配当利回り2.58%)

中期の構造ドライバーは日銀の追加利上げ路線で、日本10年債利回りは2.853%と年初来+78bp。ここは変わりません。符号を🔼から🔽へ反転させた理由は資金フローです。8/13(木)の33業種で銀行業は上昇率1位、地銀まで全面高となり1日で買い切った水準に達しました。加えて米PPIの下振れで9月利上げ確率が30%程度へ低下し、米金利低下は銀行の追い風を弱めます。当日のトリガーは目標株価引き上げの報道直後という位置と、信用倍率17.94倍(8/7(金)時点)の買い長です。

効く時間軸は当日から数日で、中期は日銀利上げ路線により🔼のまま。同業比較では、三菱UFJが海外資産規模の大きさから米金利低下の逆風を直接受けるのに対し、SMFGは国内金利の織り込みに素直です。したがって「米金利低下」主因の調整局面では、SMFGの下げは三菱UFJより浅いはずと見ます。

イベントリスクは本日のSQと、8/17(月)のGDP速報が上振れた場合の符号反転。1Q決算は7/31(金)通過済(経常利益6,931億円=+43.4%、通期純利益予想1兆7,000億円を維持)で次回日程は未確認です。★逆向き教訓は「下向きの先回りは4連敗」に該当しますが、個社の悪材料ではなく「業種1位の翌日」という位置に賭ける設計です。

🔽 4. ブリヂストン(5108)|ゴム製品(8/13(木)は-2.36%、終値は取得不可)

中期の構造ドライバーは合成ゴム・カーボンブラックのコストと、タイヤ値上げの転嫁ラグ。8/12(水)・8/13(木)と2営業日連続でゴム製品が33業種の下落上位に入り、業種フローは売り方向で固まっています。感応度は高く、原油・海上運賃・為替の3つが効きます。

当日の判断の核心は、原油が-2.4%と反落しても🔼へ反転させない理由です。①原材料コストは在庫と調達契約のラグで数四半期遅れて効くため、7〜8月に積み上がった83ドル台の調達分がこれから原価に乗る、②同日に輸送用機器も下落上位で川下の自動車需給が弱い、③米PPI下振れによる円高方向の圧力は北米比率の高い同社に円換算のマイナス、の3点です。

効く時間軸は数日と数四半期。同業比較では住友ゴム工業が分かれ目で、住友ゴムは国内・アジア比率が高く為替の逆風が小さい代わりに原油コストの純度が高くなります。原油反落局面では住友ゴムのほうが素直に戻りやすく、ブリヂストンは為替が足を引っ張るため🔽をこちらに置きます。

イベントリスクは決算日未確認、原油続落でコスト懸念が剥落すれば符号反転、逆に中東の新たな攻撃ヘッドラインでは原油急反発により🔽が強まること。上下どちらのヘッドラインでも符号が動く不安定な銘柄です。下値の参照点は取得不可。★逆向き教訓は「原油安メリットの受け皿はゴム・空運・陸運・電力」に正面から該当しますが、上記3点の日本側要因を優先し、本日の実績で決着させます。

🔼 5. 三菱マテリアル(5711)|非鉄金属(5,310円・+20円/+0.38%)

中期の構造ドライバーは銅・貴金属価格と製錬マージン、および超硬工具・電子材料の加工事業。8/7(金)発表の上方修正により19期ぶりの最高益更新見通しです。

資金フローでは、非鉄金属が8/3(月)-8/7(金)の週間で+10.71%と33業種1位、8/12(水)も1位だったのに8/13(木)は上昇上位から消え、主役が銀行・機械へ交代しました。その中で同社は8/7(金)の寄らずストップ高(+15.71%)後、8/10(月)-0.87%、8/13(木)+0.38%と崩れておらず、需給の巻き戻しが一巡した形です。感応度は高く、金が-1.1%と反落した点は逆風として明示します。当日のトリガーは8/17(月)のGDP速報を控えた景気敏感株の位置取りです。

効く時間軸は数日と数四半期。同業比較では住友金属鉱山が鉱山権益の比重が大きく金属価格に素直なのに対し、三菱マテは加工事業がクッションとなり価格下落局面での下値が浅くなります。金・銅が一斉反落した局面ではこちらを見ます。

イベントリスクは商品市況の一斉反落(WTI-2.4%・金-1.1%)、ストップ高で入った短期資金の戻り売り、決算は8/7(金)通過済で次回は11月頃(日程未確認)。目標株価は取得不可。★逆向き教訓は「強制買い戻しは短期で圧倒するが持続しない」に該当しうるものの、ストップ高から4営業日が経過し巻き戻しは一巡したと判断しました。

なお前日から除外したのはINPEX(1605)とサンリオ(8136)です。INPEXは鉱業が下落上位に入りWTIも本格反落したため🔼の根拠が消え、サンリオは🔽が外れたうえに逆向き教訓の適用漏れという手続きの失敗でした。

本日・今週の注目イベント(日本時間)

  • 8/14(金): ⚠️⚠️8月限オプションSQ算出(寄り付き)/決算(アシックス・荏原・SOMPO)/⚠️米7月小売売上高 21:30/米8月ミシガン大速報 23:00
  • 8/17(月): ⚠️⚠️日本4-6月期GDP速報値 8:50/中国7月統計 11:00/米8月NY連銀景気指数 21:30
  • 8/19(水): 6月機械受注 8:50/7月訪日外客数 16:15
  • 8/20(木): ⚠️FOMC議事要旨(7/28(火)-29(水)分) 3:00/7月貿易収支 8:50
  • 8/21(金): ⚠️日本7月全国CPI 8:30/⚠️米8月PMI速報 22:45
  • 8/26(水): ⚠️米PCE物価指数(7月分) 21:30
  • 8/27(木)-29(土): ⚠️ジャクソンホール会議(講演日時は未確認)
  • 8月下旬: ⚠️エヌビディア決算(日程未確認)
  • 9/4(金): ⚠️米雇用統計 21:30/9/15(火)-16(水)(現地): ⚠️FOMC/9/17(木)-18(金): ⚠️日銀金融政策決定会合

主要出典

株探「マーケット日報」(2026-08-13)/ゴールドオンライン「8月13日の国内株式市場概況」/TradingKey「米国株終値」(2026-08-13)/Benzinga(AMAT決算)/財経新聞「日経平均VIは小幅に上昇」/Yahoo!ファイナンス(8316)/Investing.com・OANDA。


本記事は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘や投資助言を目的としたものではありません。掲載している数値・情報は執筆時点で確認できたものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

当サイトで提供する情報は投資勧誘または投資に関する助言をすることを目的としておりません。投資の決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。 当サイトにおけるデータは、EDINET等からの情報の提供を受けております。