日銀9月利上げ観測で円155円台、米国株は大幅高もSOXだけ取り残される — マーケットブリーフィング 2026-09-04(金)

マーケットブリーフィング日銀利上げ円高米雇用統計

⚠️ 今日の持ち越し注意

本日9/4(金)21:30に米8月雇用統計が発表されます。今週最大のイベントで、東京市場の引け後にあたります。

市場予想は非農業部門雇用者数が前月比+5.5万人、失業率4.1%、平均時給+0.3%。前回7月分は-2.3万人と予想外の減少でしたので、2カ月連続のマイナスになるかどうかが焦点です。

下振れすれば米国の利上げ観測がさらに後退してドル安・円高が一段と進み、上振れすれば米金利が上昇してハイテク株に逆風。どちらに転んでも日本株にとって片側だけの追い風にはなりにくい構図です。

来週は需給の節目が続きます。9/10(木)が先物9月限の最終売買日、9/11(金)がメジャーSQ算出日。9/15(火)-16(水)にFOMC、9/17(木)-18(金)に日銀金融政策決定会合が控えます。


センチメント

CNN Fear & Greed指数は33(Fear)(9/3(木)時点)。前回確認値33.80からほぼ横ばいで、恐怖ゾーンに滞留しています。CNNの公式ページは取得できなかったため、検索経由で確認した数値です。米VIXは14.32(-0.88/-5.79%)で、2営業日で2.02ポイント低下しました。

日経平均VIは公式ページがザラ場値しか返さず、終値を直接取得できませんでした。ただし9/3(木)の2断面(10:14の27.15が前日比+1.60、14:10の26.66が前日比+1.11)がいずれも前日終値25.55を指し、逆算で9/2(水)の終値を確定できました。9/3(木)も日中高値27.89が30を下回るため、終値が30未満であることは確定です。


前日の仮説と検証

9/3(木)の朝に提示した仮説を、引けの確定データで最終判定します。

[1] 日経平均は寄り値→引け値でマイナスになる → ◎的中

寄り値64,724.81円は当日の高値と一致する完全な「寄り天」で、引けは64,214.48円。寄り値から引け値まで-510.33円でした。

ただし当たった経路は想定と違います。根拠に置いた「後場の30年国債入札」ではなく、前場から進んだ円高が上値を削りました。結論が合っていても経路が違うので、この根拠は再利用しません。

なお寄り値と引け値の非対称は5営業日で5回成立しています(8/27(木)-643.80円、8/28(金)+301.07円、8/31(月)+643.42円、9/1(火)+329.87円、9/3(木)-510.33円)。ギャップアップした日は寄り天、ギャップダウンした日は切り返す形が続いています。

[2] キオクシアHDは日経平均をアンダーパフォームする → ✗外れ(解釈ミス)

実際はキオクシア+1.31%に対し日経-0.17%で、+1.48ptのアウトパフォームでした。「反発の日には指数需給による相対優位が消える」という場合分けをしましたが、当日の日経は反発していません(4日続落)。前提そのものが崩れていました。電気機器業種(-0.20%)も+1.51pt上回っており、地合いでも業種でもなく個別の需給で動いています。

ここから得た教訓は、「反発の日/下落の日」で場合分けする仮説は、当日の地合いを事前に決め打ちしている点で二重の賭けになる、ということです。

[3] 東証33業種で非鉄金属は下落率下位5から抜け出す → ✗外れ(想定外の新材料)

非鉄金属は-2.05%で32位。鉱業の-3.26%(33位)に次ぐ下位でした。

この外れには設計上の欠陥があります。無効化条件を「金価格の続落」に置いていたのですが、金は続落していません(堂島金は+653.40円の大幅高)。それでも非鉄金属は沈んだ。理由は為替です。ドル建ての金属価格が上がっても、円が1%高くなれば円建ての市況は相殺されます。仮説に為替の項が入っていませんでした。

[4] リクルートはサービス業をアウトパフォームする → −(判定不能):リクルート+0.49%に対しサービス業+0.64%で差は-0.15pt。「差が0.3pt未満なら判定不能」というルールに該当しました。閾値ルールがなければ外れ判定だった案件です。

[5] 中期の経過観察 → 順行2/逆行6/暫定1:達成は2点で、プライムの値上がり銘柄数が805 ⇔ 685と1営業日で劇的に反転し(9/2(水)は100 ⇔ 1,436)、日経平均VIも30未満を維持。逆行6点は、SOXが弱気相場圏、プライム売買代金が8兆円台割れ、日経とTOPIXの符号割れ、13週線67,020円を2,805.52円下回る状態、戻り率-11.83%への悪化などです。


主要ニュース

1. 日銀が9月会合で政策金利1.25%への利上げの公算と報道

日銀関係筋によると、9/17(木)-18(金)の金融政策決定会合で政策金利を0.25ポイント引き上げ1.25%とする公算だと報じられました。加えて米国の圧力で利上げペースが加速するとの観測も出ています。

これを受けてドル円は156円11銭から155円30銭まで下落して引けました。9/2(水)のNY引け158.72円から2営業日で3.42円(-2.15%)の円高です。ユーロ円も180円53銭まで下げました。

2. ウォラーFRB理事がハト派へ転換

ウォラー理事が「ディスインフレの兆候が見られ始めた」とし、ディスインフレが続いた場合は政策据え置きを支持する姿勢を示しました。今月のFOMCの判断は来週発表の8月インフレ指標次第、基調的なインフレはコア指数が示すほど強くない、とも述べています。9月利上げ確率は50%程度まで低下し、円高は日米の両側から同時に押されている格好です。

3. 米8月ISM非製造業は55.4と上振れ、それでも金利は低下

予想54.1、7月54.1に対して55.4。サービス業の強さが確認されましたが米長期金利は低下し、ウォラー発言の側が勝った形です(仕入価格指数の内訳は取得できませんでした)。同時発表の新規失業保険申請件数は20.6万件で小幅増加、7月貿易収支は-886億ドルへ赤字拡大、4-6月期の単位労働コスト確定値は+1.2%へ下方修正されました。

4. ブロードコムは好決算でも-2.74%

第4四半期の売上高見通しが予想を下回ったことへの失望で357.16ドル。前夜の時間外ではAI半導体売上高を2年で4倍にする見通しを示して+1.56%と切り返していたのですが、通常取引に入るとその評価が否定されました


過去の類似局面

日銀の利上げと円高が同時に来て、米雇用統計が引き金の位置にある——この組み合わせには記憶に新しい前例があります。

2024年8月5日(月)、日経平均は4,451円28銭(-12.39%)安と、1987年のブラックマンデー翌日(-3,836円48銭)を超える史上最大の下げ幅を記録し、終値は31,458円42銭でした。背景は7月31日の日銀利上げと植田総裁のタカ派姿勢、そこに米国の景気不安・ハイテク株安が重なったことです。

戻りも記録的でした。8月6日に+3,217円04銭(+10.22%)と過去最大の上げ幅を記録し、8月30日には7月31日以来の高値へ回復。内田副総裁が8月7日に「金融資本市場が不安定な状況で利上げをすることはない」と発言し、不安が後退したことが効きました。

相違点も小さくありません。2024年は利上げの実施とタカ派会見の後でしたが、今回はまだ観測報道の段階。当時は米国株も同時に崩れましたが、今夜の米国は大幅高です。円高の幅も、当時が約1カ月で20円だったのに対し今回は2営業日で3.42円。

過去は将来を保証しません。むしろこの事例が示すのは、中央銀行が市場の不安定さに言及した瞬間に急反転しうるという双方向性のほうでしょう。


資金フロー

9/3(木)夜の米国は「利上げ観測の後退で全面高、ただし半導体だけ置いていかれた」日でした。ダウ+1.18%、S&P500 +1.06%、ナスダック+1.40%に対し、SOXは+0.11%でナスダックに-1.29pt劣後。引き金はブロードコムの-2.74%です。

AI関連の内部では資金が半導体からソフトへ振れました。スノーフレーク+16.55%、ロビンフッド+16.57%に対し、ブロードコム-2.74%、AMD-0.20%。この序列は8/28(金)夜以降、5営業日で4回入れ替わっています。方向の予想には使えず、残る観測点は個別銘柄同士の感応度の差だけです。

一方、日本側の資金フローは「円」で一本化されつつあります。9/3(木)の東証33業種は、円高で輸入コストが下がる側(卸売業+2.46%、電気・ガス+2.44%、海運業+2.28%、石油・石炭+2.06%)が上位、円建ての資源売上が目減りする側(鉱業-3.26%、非鉄金属-2.05%)が下位。そこに利上げ観測で買われた金融3業種(保険+1.72%、証券+1.43%、銀行+1.42%)が重なりました。

そして9/3(木)の夜、円はさらに1.8円強くなっています。本日の東京は、同じ並びがもう一段強く出るのか、織り込み済みとして剥落するのかの分岐にあります。

なお9/3(木)のマイナス寄与度上位5の押し下げ合計約-342円のうち、193円はファーストリテイリング1銘柄。日経とTOPIXの符号割れは、この偏りが作ったものです。


前日の日本市場(9/3(木))

日経平均は64,214.48円(-111.16/-0.17%)で4日続落。始値64,724.81円が当日の高値、安値63,772.80円で一時552円安まで下げ、6万4,000円を割り込む場面がありました。TOPIXは4,102.04(+20.44/+0.50%)と反発し、NT倍率は15.6543。

プライムの売買高21億8,832万株、売買代金7兆5,770億円(概算)、値上がり805 ⇔ 値下がり685で、33業種のうち20業種が上昇。値上がり率1位はニトリHD(+8.41%)でした。


米国市場(9/3(木))

指標終値前日比
NYダウ53,686.11+624.16(+1.18%)
S&P5007,747.71+81.11(+1.06%)
ナスダック総合26,584.06+366.23(+1.40%)
SOX(フィラデルフィア半導体)11,352.13+12.88(+0.11%)
米VIX14.32-0.88(-5.79%)

SOXは52週高値14,655.29(6/22(月))比で**-22.54%**、弱気相場圏の境界11,724.23まで372.10ポイントの位置で、圏内5営業日連続です。

主要銘柄はエヌビディア228.45(+1.80%)、マイクロソフト510.12(+2.68%)、メタ610.68(+3.01%)、テスラ376.37(+5.42%)、ブロードコム357.16(-2.74%)。アジアでは9/3(木)の日中に韓国KOSPIが急速に軟化し、東京市場の後場の下げの引き金になりました(終値は取得できませんでした)。

先物は現物より強い位置にあります。日経225先物の夜間取引終値は64,660円(+430円)で現物終値を+445.52円上回り、CME日経平均先物64,570円も+355.52円上回っています。


為替

ドル円は155円30銭でNY取引を終えました。9/3(木)の東京大引け時点が157円13銭前後でしたので、夜間で約1.8円の円高です。

円高の駆動因が2本立ちになった点が重要です。日銀の利上げ観測と、ウォラー発言による米利上げ観測の後退。日米金利差の縮小が両側から効く形は、片側だけのときより持続しやすい面があります。国内の長期金利は9/3(木)午前に2.960%まで低下し、30年国債入札後に低下幅を縮小しました。


注目銘柄5(9/4(金))

売買代金上位100のランキングが取得できなかったため、前日大引け記事の値上がり/値下がり率上位10と寄与度上位5で母集団を補完しています。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)|銀行業|短期 🔼追い風(中)/中期 🔼追い風(中)|続投

構造ドライバーは日銀の政策正常化。報じられた「9月会合で1.25%へ」は、貸出資産・国債保有がメガバンク最大級の同社に最も直接効きます。短期政策金利の引き上げは変動金利貸出に即座に転嫁される一方、預金金利の追随は遅れるためです。9/3(木)は金融3業種がそろって33業種上位に入り(保険5位、証券7位、銀行8位)、受け身の底堅さから素直に買われる段階へ一段進みました

感応度は9/3(木)終値3,754.0円(+1.90%)、出来高53,076,600株と直近1カ月で最大級。PER15.3倍・PBR1.83倍・利回り2.61%(9/2(水)断面)、信用倍率14.91倍(8/28(金)時点)。当日のトリガーはPTS3,788.9円(9/4(金)0:23)が現物終値を+0.93%上回る点と、年初来高値3,813.0円まで+1.57%という位置。効く時間軸は数週間〜数カ月。

同業の三井住友FG(8316)は海外・市場部門の比率が高く米金利に振れやすいのに対し、今回の材料は国内短期金利側なので三菱UFJの感応度が高いと見ます。イベントリスクは9/17(木)-18(金)の日銀会合(決算日は未確認)。中銀イベント前は「事前に積み上がった側が巻き戻る」のが経験則で、会合が近づくほど順張りの持続性は落ちます。

ニトリホールディングス(9843)|小売業|短期 🔽逆風(弱・急騰反動)/中期 🔼追い風(中)|新規

円高が原価に直接効く、数少ない大型内需株です。家具・ホームファッションは海外生産の比率が高く、仕入は外貨建て・売上は円建てという構造のため、円高は粗利率の押し上げ要因になります。ドル円が2営業日で3.42円動いた局面は、この構造が最も効く場面です。

9/3(木)はプライム値上がり率1位(+8.41%)で日経平均を+8.58pt上回り、寄与度もプラス2位。終値3,275.0円、出来高6,077,600株は前日の1.95倍。材料は8月度の既存店売上高が2カ月連続で前年を上回ったことです。

当日のトリガーは矛盾そのもの。「前日+5%超の急騰は理由の存否を問わず反動側」という経験則に大きく該当する一方、PTS3,348円は逆に現物終値を+2.23%上回っています。効く時間軸は短期が数日(反動)、中期は数カ月(円高の粗利効果はラグを伴う)。

同業のファーストリテイリングも海外生産ですが、9/3(木)は8月度の国内ユニクロ既存店+Eコマースが前年同月比1.3%減で-3.4%。円高メリットと足元の販売動向は別の軸で、ニトリは後者も揃っている点が違います。決算日・月次開示日はいずれも未確認です。

アドバンテスト(6857)|電気機器|相対(方向未確定)|続投

後工程テスタはAIアクセラレータとHBMの「数量」に直結します。9/3(木)夜のブロードコムは好決算にもかかわらず-2.74%。前夜に「AI半導体売上高を2年で4倍」と提示して時間外+1.56%だった同じ材料が通常取引では否定され、カスタムASICのテスト工程数量の前提が1営業日で揺れました

9/3(木)終値32,460円(-0.25%)、出来高4,775,300株で電気機器業種(-0.20%)とほぼ連動。PER35.7倍・PBR22.6倍(9/2(水)断面)、信用倍率1.00倍で需給は中立、日経寄与度はマイナス上位2位でした。方向は張りません。ブロードコムの下落は東京の寄り付きギャップで織り込まれるため、測るのは東京エレクトロンとの騰落率差です(観察8回目)。効く時間軸は数日〜数四半期。

同業の東京エレクトロン(8035)が前工程で設備投資サイクル全体に連動するのに対し、単一顧客のASIC計画への感応度はアドテストの方が高い(直近6営業日の騰落率差は+3.47pt〜-4.85ptのレンジで、上下両方向に振れています)。9/3(木)は東エレクが寄与度プラス4位、アドテストがマイナス2位と序列が分かれています。決算日は未確認です。

キオクシアホールディングス(285A)|電気機器|相対(方向未確定)|続投

NAND超サイクルとサンディスクとの5兆円投資が構造ドライバー。加えてTOPIX浮動株比率の定期見直しが2026年10月末・11月末の2段階で適用されます。

9/3(木)は+1.31%で日経を+1.48pt、電気機器業種を+1.51pt上回りました。全面安だった9/2(0.00%)と合わせ、2営業日連続で地合いから独立しています。仮説2の外れが示したとおり、地合いでも業種でもなく個別需給で動く銘柄です。出来高22,745,000株、売買代金は概算1兆1,752億円(実数は取得できませんでした)。PBR11.3倍、信用倍率35.37倍(8/28(金)時点)。

当日のトリガーは、ブロードコムの下落がASIC/ロジック側の材料でNANDの需給には直接効かない点。指数需給が円高局面でも独立を保つかを測ります。効く時間軸は10月末・11月末までの2カ月。同業のサンディスク(米国)は指数イベントを持たないため東京の需給要因で差が開きます。アドバンテストとの比較では円高が進んだ日にどちらが強いかが観測点で、9/3(木)はキオクシアが+1.56pt優越しました。イベントリスクは9/30(水)の1対3分割の基準日(決算日は未確認)。

リクルートホールディングス(6098)|サービス業|相対(方向未確定)|続投

Indeedが米求人市場に連動するため、本日21:30の米8月雇用統計が業績チャネルに最も直接効く銘柄です。前回7月分がマイナスだった直後で、2カ月連続のマイナスなら求人需要の減速が数字で確認されます。一方でウォラー発言による米長期金利の低下は、PER30.7倍・PBR13.0倍という日経採用の高PER代表にとって割引率の追い風。逆向きのドライバーが2本立つため方向は張りません。

9/3(木)終値16,435円(+0.49%)、出来高4,013,600株で3営業日ぶりに反発しましたが、サービス業(+0.64%)を-0.15pt下回りました。年初来高値18,215円まで戻すには+10.83%が必要です。

当日のトリガーには注意が要ります。雇用統計は東京の引け後ですから、当日の東京で出るのは発表前のポジション調整だけで、結果への反応ではありません。効く時間軸は数日。同業比較ではサービス業全体との差が2営業日連続で0.3pt以内に収まり、業種で説明できる範囲にとどまっています。決算日は未確認です。

除外:住友金属鉱山(5713)

短期の追い風の主根拠だった「NY金の反発による巻き戻し」が、金が実際に上がった(堂島金+653.40円)にもかかわらず機能せず、非鉄金属は-2.05%で32位でした。円高が入ると「ドル建て金の上昇=非鉄株高」の経路が切れることを9/3(木)に実測したため、根拠が成立しません。加えて9/3(木)の確定終値が2営業日連続で取得できておらず、ピックとして追跡できない状態です。


上値余地・下値リスク

目標株価はいずれも最新のコンセンサスを取得できませんでした。三菱UFJは年初来高値3,813.0円まで+1.57%、下値の目安は9/2(水)終値3,684.0円。ニトリHDは52週高値3,493.0円まで+6.66%、52週安値2,216.5円で、9/3(木)の+8.41%は1日で作られた水準のため始値3,200.0円・前日終値3,021.0円が押し目の節目です。

アドバンテストのみんかぶ平均35,395円(7/27(月)設定)は1週間超かつ大材料を跨いでおり「保守的下限」扱い。キオクシアHDのみんかぶ93,531円(6/19(金)設定)は陳腐化しており数字には使わず、下値の目安は8/28(金)の安値47,800円。リクルートは52週高値18,215円、52週安値6,040円。


本日・今週の注目イベント(日本時間)

  • ⚠️⚠️9/4(金) 21:30 米8月雇用統計(NFP予想+5.5万人/前回-2.3万人、失業率予想4.1%、平均時給予想+0.3%)
  • 9/4(金) 8:30 日・7月家計支出(予想-1.7%) / 10:30 8月輸入車販売 / 18:00 欧・ユーロ圏7月小売売上高 / 21:30 加・8月失業率 / 英・ベイリー総裁が講演 / IFA(独ベルリン)開幕〜9/8(火)
  • 9/6(日) 国民民主党代表選 投開票 / 9/7(月) 米レイバーデー=米国市場休場
  • 9/10(木) 先物9月限の最終売買日 / ⚠️9/11(金) 9月メジャーSQ算出日
  • ⚠️9/15(火)-16(水) FOMC(現地) / ⚠️⚠️9/17(木)-18(金) 日銀金融政策決定会合
  • 9/21(月)敬老の日・9/22(火)国民の休日・9/23(水)秋分の日=東京市場休場
  • 9/30(水) キオクシアHD 1対3分割の基準日 / TOPPAN・テラドローンの1対2分割 基準日

主要出典

株探/フィスコ「NY株式:NYダウは624.16ドル高、年内利上げリスクが後退」(6:05)/株探/MINKABU PRESS「ダウ平均は大幅続伸 ウォラーFRB理事の発言で9月の米利上げ期待が後退」(5:38)/株探/フィスコ「9月3日のNY為替概況」(4:22)/株探「【恐怖指数】警戒感は大きく低下」(5:42)=いずれも9/4(金)配信

株探「【↓】日経平均 大引け|4日続落、朝高も韓国株軟化でツレ安」(16:48)/株探「明日の株式相場に向けて」(18:04)=いずれも9/3(木)配信。株探米国株 SOX日足時系列/日経平均プロフィル「2024年8月の日経平均株価」指数リポート


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